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スローフード宣言 食べることは生きること
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スローフード宣言 食べることは生きること

アリス・ウォータース(著者), ボブ・キャロウ(著者), クリスティーナ・ミューラー(著者), 小野寺愛(訳者)

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スローフード宣言 食べることは生きること

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 海士の風/英治出版
発売年月日 2022/10/29
JAN 9784909934024

スローフード宣言

¥1,980

商品レビュー

4.2

11件のお客様レビュー

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2025/05/27

スローフードお世話になったので。Pollenzoの大学で忍び込んだFilosofia del ciboの授業を思い出す。結局いっぱい野菜食ってたくさん寝るのが良いらしい。

Posted by ブクログ

2024/12/01

内容的にコンセプト過ぎて、もう少しテクニカルなところが触れていると参考になる部分もあったと思う。(例えば、「シェ・パニーシュ」の事業について) ファーストフードとの対比等、自分としては、この本を読む段階で既に気づきとして持っていることがある。 以下抜粋~ ・フランス人の買い物の...

内容的にコンセプト過ぎて、もう少しテクニカルなところが触れていると参考になる部分もあったと思う。(例えば、「シェ・パニーシュ」の事業について) ファーストフードとの対比等、自分としては、この本を読む段階で既に気づきとして持っていることがある。 以下抜粋~ ・フランス人の買い物のしかた、料理のしかた、食べかたに、惚れ込んでしまったのです。長い時間のかかる毎日の習慣と儀式が、おいしい食事と意味ある人生を育んでいるーそんな様子を見て、目が覚める思いでした。 もっと地に足のついて暮らしをと、フランスの暮らしが私の中で響き出しました。市場に買い物に出かけ、旬の新鮮な野菜を手に入れ、美しい食事をとることが毎日の習慣となりました。 ・何を食べるかをきめるとき、私にとって最も大切なのは食材がどこから来たのかということです。 旬と同様、産地は食材の味に光を当てます。それが人を導き味覚を育て、いかに真っ直ぐそのまま料理をすることができるかにつながっていきます。 食材がどこから来たかを知ることで、どう料理をするか(または料理をしないのか)を知ることができます。 ・毎日の料理に欠かせないベースの食材は、両手で数え切れるほどしかありません。オリーブオイル、ニンニク、酢、塩、レタスとハーブ、アンチョビ、スパイス、小麦粉、卵、レモン。私の場合は、これだけあればほぼ何でも作ることができます。 ・シェ・パニーズでやってきたことの中でも特に大切だったこと、それは、自分たちで新しい経済圏を生み出したことだと思っています。それまで周りに存在していた工業化された巨大な経済圏とは違う、人間的で、生き生きとして、柔軟で、安心で、強靭で、しかも地域内で再生可能なつながりです。 ・世界中を旅しながら自分なりにたどり着いた答えは「グローバルな問題への解決策は、実はローカルにある」、「平和は子どもからはじまる」、そして「人は食べずには生きられない」、この三つでした。 (小野寺愛)

Posted by ブクログ

2024/04/21

人生の成功、失敗に関係なく人生を楽しむコツは、喜びを感じられる能力を磨いていくこと。 その言葉にスローフード文化の良さが詰まってる。 シンプルに生きることは大変で面倒だけど、手料理をしたり、運動したり、そうやって五感を使う生き方、今までは、これでお金を稼げる?とか 時間をもっと...

人生の成功、失敗に関係なく人生を楽しむコツは、喜びを感じられる能力を磨いていくこと。 その言葉にスローフード文化の良さが詰まってる。 シンプルに生きることは大変で面倒だけど、手料理をしたり、運動したり、そうやって五感を使う生き方、今までは、これでお金を稼げる?とか 時間をもっと有効活用できるのでは?とかもっと効率化したいと思っていたりもしたけどこのままで良いのかもしれない。 もっとやること減らしていい、儲けるために、効率的に生きるために人生過ごしているんじゃない。今目の前のやりたいこと、なりたい姿のために生きていく。 酢酸エチルとか、自分に馴染みのない食べ物(添加物)をとろうとしている時は一度立ち止まった方がいいのでは?という表現も好きだったな。

Posted by ブクログ

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