商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2022/09/29 |
| JAN | 9784198654924 |
- 書籍
- 書籍
それでも世界は回っている(2)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
それでも世界は回っている(2)
¥1,870
在庫あり
商品レビュー
3.9
25件のお客様レビュー
〈六番目のブルー〉の謎は相変わらずわからない。 〈五番目のブルー〉のインクとの違いは何なのか? なんだか、ずーっとモヤモヤした感じの話が続く。 吉田ワールドの世界をしばらく楽しもう。 意識していなくても常に世界は回っていて、気が付くと「いつのまにか」こんなふうになっている。 ...
〈六番目のブルー〉の謎は相変わらずわからない。 〈五番目のブルー〉のインクとの違いは何なのか? なんだか、ずーっとモヤモヤした感じの話が続く。 吉田ワールドの世界をしばらく楽しもう。 意識していなくても常に世界は回っていて、気が付くと「いつのまにか」こんなふうになっている。 さて、いよいよ3部作の最終巻に行こう。
Posted by 
心の中に留めておきたい台詞が多い 3巻を手元に置いてから読み始めないと、続きが読みたくていてもたってもいられなくなるのでご注意を
Posted by 
オリオは、ギタリストのジャン叔父さんと共に幻のインク〈六番目のブルー〉探しの旅を続けます。第1巻の終末で、インクの秘密が、ある奇妙な「唄」に隠されているということが明かされ、第2巻の物語が新たな展開を見せます。 偶然の導きが道しるべとなり、行く先々で風変わりな人と出会い、交...
オリオは、ギタリストのジャン叔父さんと共に幻のインク〈六番目のブルー〉探しの旅を続けます。第1巻の終末で、インクの秘密が、ある奇妙な「唄」に隠されているということが明かされ、第2巻の物語が新たな展開を見せます。 偶然の導きが道しるべとなり、行く先々で風変わりな人と出会い、交流を重ねていきます。インクと唄の謎に少しずつ近づいていく興味・関心と、逆にどこまでもほのぼのとした感覚は、大人にも心地よく刺さります。 万物は流転する…それでも世界は回っている…喪失から再生へ…。"いつのまにか"に抗いたくて、時間を止めたいのか、戻したいのか、後半少し幻想の度合いが増した? どこまで不思議な人たちと交流が続くのかな? ただ、人と関わる経験を積むほど、オリオのものの考え方が行きつ戻りつも、変化と成長が感じられるのが好ましいです。 誰しもがもつ孤独や哀しみ、そして悩みや迷いなどを、ゆる〜く癒してくれるような言葉が、ふと目に飛び込んできます。その押し付けがましくないところがいいし、しっくりくる感じです。 オリオとジャン叔父さんの旅は、どこに帰着するのでしょうか? 最終巻に続きます。
Posted by 
