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それでも世界は回っている(2)
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それでも世界は回っている(2)

吉田篤弘(著者)

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それでも世界は回っている(2)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2022/09/29
JAN 9784198654924

それでも世界は回っている(2)

¥1,870

商品レビュー

3.9

25件のお客様レビュー

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2026/01/07

〈六番目のブルー〉の謎は相変わらずわからない。 〈五番目のブルー〉のインクとの違いは何なのか? なんだか、ずーっとモヤモヤした感じの話が続く。 吉田ワールドの世界をしばらく楽しもう。 意識していなくても常に世界は回っていて、気が付くと「いつのまにか」こんなふうになっている。 ...

〈六番目のブルー〉の謎は相変わらずわからない。 〈五番目のブルー〉のインクとの違いは何なのか? なんだか、ずーっとモヤモヤした感じの話が続く。 吉田ワールドの世界をしばらく楽しもう。 意識していなくても常に世界は回っていて、気が付くと「いつのまにか」こんなふうになっている。 さて、いよいよ3部作の最終巻に行こう。

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2025/08/17

心の中に留めておきたい台詞が多い 3巻を手元に置いてから読み始めないと、続きが読みたくていてもたってもいられなくなるのでご注意を

Posted by ブクログ

2025/02/13

 オリオは、ギタリストのジャン叔父さんと共に幻のインク〈六番目のブルー〉探しの旅を続けます。第1巻の終末で、インクの秘密が、ある奇妙な「唄」に隠されているということが明かされ、第2巻の物語が新たな展開を見せます。  偶然の導きが道しるべとなり、行く先々で風変わりな人と出会い、交...

 オリオは、ギタリストのジャン叔父さんと共に幻のインク〈六番目のブルー〉探しの旅を続けます。第1巻の終末で、インクの秘密が、ある奇妙な「唄」に隠されているということが明かされ、第2巻の物語が新たな展開を見せます。  偶然の導きが道しるべとなり、行く先々で風変わりな人と出会い、交流を重ねていきます。インクと唄の謎に少しずつ近づいていく興味・関心と、逆にどこまでもほのぼのとした感覚は、大人にも心地よく刺さります。  万物は流転する…それでも世界は回っている…喪失から再生へ…。"いつのまにか"に抗いたくて、時間を止めたいのか、戻したいのか、後半少し幻想の度合いが増した? どこまで不思議な人たちと交流が続くのかな?  ただ、人と関わる経験を積むほど、オリオのものの考え方が行きつ戻りつも、変化と成長が感じられるのが好ましいです。  誰しもがもつ孤独や哀しみ、そして悩みや迷いなどを、ゆる〜く癒してくれるような言葉が、ふと目に飛び込んできます。その押し付けがましくないところがいいし、しっくりくる感じです。  オリオとジャン叔父さんの旅は、どこに帰着するのでしょうか? 最終巻に続きます。

Posted by ブクログ