商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2022/07/28 |
| JAN | 9784101302850 |
- 書籍
- 文庫
風と行く者
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風と行く者
¥825
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商品レビュー
4.5
72件のお客様レビュー
ロタ氏族のマグア家、ターサ氏族のアール家は長い間争いをしてきた民族。 両家のハーフであるサダン・タラム(風の楽人)をバルサが20年ぶりに護衛をしながら、ジグロとの思い出を回想する物語。 あとがきで、上橋さんが、母を送ったことで、この物語が描けるようになったとあり、じーんときた。...
ロタ氏族のマグア家、ターサ氏族のアール家は長い間争いをしてきた民族。 両家のハーフであるサダン・タラム(風の楽人)をバルサが20年ぶりに護衛をしながら、ジグロとの思い出を回想する物語。 あとがきで、上橋さんが、母を送ったことで、この物語が描けるようになったとあり、じーんときた。 死んだらそれで終わりではなく、死してもなお、ふとした瞬間に思い出して、残された者の心を温められるなるような守り人のような生き方をしたいと思った。 シリーズ完結後のタンダとの生活も垣間見れて、美味しそうな食事をするシーンが至福だった。
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守り人シリーズ外伝。今後また外伝が刊行されるのか分からないが既刊では最後のエピソードであり、内容も含めて感慨深い気持ちで読み終えることができた。バルサの過去の話が中心だったが本編後のバルサとタンダも描かれていたのが印象的でした。ジグロと過去に旅をした人と再会し、昔を懐かしみながら...
守り人シリーズ外伝。今後また外伝が刊行されるのか分からないが既刊では最後のエピソードであり、内容も含めて感慨深い気持ちで読み終えることができた。バルサの過去の話が中心だったが本編後のバルサとタンダも描かれていたのが印象的でした。ジグロと過去に旅をした人と再会し、昔を懐かしみながらジグロを想うバルサの気持ちに心動かされた。
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鎮魂の歌舞のため旅するサダン・タラム一行と出会い護衛することになった女用心棒バルサ 20年前にもジグロと共に護衛をしており、再会と共に過去の旅を回想し、過去と現在が入り乱れて物語は進んでいく 前作「炎路を行く者」にもバルサとジグロがサダン・タラムと出会う場面が描かれているので、あ...
鎮魂の歌舞のため旅するサダン・タラム一行と出会い護衛することになった女用心棒バルサ 20年前にもジグロと共に護衛をしており、再会と共に過去の旅を回想し、過去と現在が入り乱れて物語は進んでいく 前作「炎路を行く者」にもバルサとジグロがサダン・タラムと出会う場面が描かれているので、あそこからこの物語へと繋がっていくのだなと感じることができる 苦い思い出も温かな思い出も全部今の自分を形作っているもの そんな時間の流れを感じさせるお話 人は2度死ぬとよく言うけれど、すぐに思い出すこともあれば、長い年月を経てふと思い出すこともある その度に嬉しさと少しの哀しみが込み上げて幸せの時間を過ごすことができる 折に触れて思い出すことのできる幸せ、これを遺してくれた人と出会えている自分は幸せなのだなと思う 守り人シリーズを改めて読み直して自分がどう感じるのか知りたい
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