商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2022/03/20 |
| JAN | 9784296000623 |
- 書籍
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気候変動の真実 科学は何を語り、何を語っていないか?
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気候変動の真実 科学は何を語り、何を語っていないか?
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商品レビュー
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14件のお客様レビュー
気候変動会議派の本と安易に括ってはいけない本。 以下内容解釈 ナラティブに書いているが、これを科学者としたらデータを用いて書かれているのが本書の強み 昨今何でもかんでも地球温暖化のせいにされて報道されていると感じるが、100年で1度の温暖化と最近暑いという体感はスケールが全...
気候変動会議派の本と安易に括ってはいけない本。 以下内容解釈 ナラティブに書いているが、これを科学者としたらデータを用いて書かれているのが本書の強み 昨今何でもかんでも地球温暖化のせいにされて報道されていると感じるが、100年で1度の温暖化と最近暑いという体感はスケールが全く合っていない。 様々な要因により、局地的に見れば気候が変動していることがあったとしてもトータルの温暖化とは別と考える必要がある。 台風や豪雨といった現像の実際のデータを見ることで、災害の激甚化がファクトと合ってないことも明らかにされている。 温暖化における人為的要因はどの程度か? これは回答が非常に難しいということが伝えたいことであろう。 地球レベルのシミュレーションがいかに難しいか、然るにそれらしくなるような調整が必要で、その上で予測された未来についてその正確性には疑問符がつくということを強調している。 こうしたことを踏まえると、 そもそも温暖化が悪いのか? という問いに向き合った時に、人間活動で大きく増えてる CO2には温室効果があるし、これが温暖化に寄与してるのは間違いないが、これをゼロにしても効果は限定的だし、なによりそのコストは莫大。 であれば緩和から適応に軸足を移し、温暖化した世界に人間が合わせる方が良いではないか。
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ニュースやSNSのさまざまな予測や仮説に、不安を煽られることがありましたが、この本のおかげで幾らか冷静に気候変動のデータを見ることができるようになりました。感謝です。
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私事ですが今年(2024)3月末に定年退職しましたが、勤務中から考えていたことですが、部屋の中に溜まった、読みかけの本・読み終わった本よの処理について考えていました。 付箋を多く貼っている読み終わった本は、なんとしてでもレビューを書く所存で今も頑張っていますが、読みかけの本につ...
私事ですが今年(2024)3月末に定年退職しましたが、勤務中から考えていたことですが、部屋の中に溜まった、読みかけの本・読み終わった本よの処理について考えていました。 付箋を多く貼っている読み終わった本は、なんとしてでもレビューを書く所存で今も頑張っていますが、読みかけの本については、読み進んだところまでのポイントを書いて、処分することを決断しました。 評価として星を一つとしていますが、これは読みきれなかったという意味で、内容が悪かった訳ではありません。 以下は気になったポイントです。 ・米国政府や国連が公表している気候科学の最新評価は以下の通り、1)過去100年間人間はハリケーンに明確な影響を及ぼしていない、2)グリーンランドの氷床の縮小スピードは80年前と変わらない、3)人間が引き起こす気候変更の最終的な経済的影響は、少なくとも今世紀末までは最小限にとどまる(p9) 。気候科学についてわかっていること、わかっていないことが公の場で真剣に議論されたことはほとんどない(p32) 2024年8月5日作成
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