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喜べ、幸いなる魂よ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2022/03/02 |
| JAN | 9784041114865 |
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喜べ、幸いなる魂よ
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商品レビュー
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26件のお客様レビュー
家族史それは繁殖の歴史 縁あってファン・デール家で育った“ヤン”とファン・デール家の娘“ヤネケ”の生き方、時代のうねりのなかで人の歴史を紡ぐ。 ヤンは「ファン・デール家の台所」が好きだった。 誰彼ともなくやってきて、小腹減った何かない?って出てきたものをなんとなく家族が寄り合...
家族史それは繁殖の歴史 縁あってファン・デール家で育った“ヤン”とファン・デール家の娘“ヤネケ”の生き方、時代のうねりのなかで人の歴史を紡ぐ。 ヤンは「ファン・デール家の台所」が好きだった。 誰彼ともなくやってきて、小腹減った何かない?って出てきたものをなんとなく家族が寄り合って食べる、ヤンはそんな台所が好きだった。 ただそれだけなのに、そおっとはしておいてくれなかった。 ヤネケはやりたいことがありすぎ、また、できる才能に恵まれていた。そんな自分を「ペギン会」に閉じ込め、ヤン名義で本を本を出す。 ヤンとヤネケ、その周りで人は出会い、子が生まれ、大切な人はいなくなる。 繁殖の歴史、それは出会いと別れの歴史。 幸か不幸か、いづれにしても歴史は紡ぐ。 それにしてもビールがうまそう、ベルギーですから。
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当時のベルギーそのままを描いたような、海外文学を読んでいるかのようだった。 ヤネケとヤンの一生は、憎らしくて、苦しくて、それなのに最後に思うのは、優しくて温かい。
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商家の子テオとヤネケと養子ヤンの10代から50代(たぶん)の波乱の人生。 ヤンとヤネケの名前が似てるのでこの二人が兄妹だったっけ?と混乱するし主人公たちがややこしい結婚して(最後のは立場上しかたない面もある)そのたび子供が増えるし。 陰の主役はべギン会だな。自分で稼いだお金で生活...
商家の子テオとヤネケと養子ヤンの10代から50代(たぶん)の波乱の人生。 ヤンとヤネケの名前が似てるのでこの二人が兄妹だったっけ?と混乱するし主人公たちがややこしい結婚して(最後のは立場上しかたない面もある)そのたび子供が増えるし。 陰の主役はべギン会だな。自分で稼いだお金で生活できてプライバシー保てるなら最高。 白髪のヤネケをお嬢様と呼ぶ女中はいったいいくつなのだ?
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