商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2022/03/02 |
| JAN | 9784478114377 |
- 書籍
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数値化の鬼
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数値化の鬼
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商品レビュー
3.8
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数値化の徹底は、「自分の不足」の見える化ができ、PDCAを回し行動量(経験)を増やし、個人の成長を促す。 結果的に、組織の成長につながっていく。 こういう流れであることを理解した。 徹底的な数値化の先に、「数字がすべてではない」ステージにいくことになる。 「数字を達成してから考...
数値化の徹底は、「自分の不足」の見える化ができ、PDCAを回し行動量(経験)を増やし、個人の成長を促す。 結果的に、組織の成長につながっていく。 こういう流れであることを理解した。 徹底的な数値化の先に、「数字がすべてではない」ステージにいくことになる。 「数字を達成してから考えるべきことがある」という順番。 ・「数字の成果」→「自分らしさ」 ・「数字の根拠」→「言葉の熱量」 ・「まずやってみる」→「理由に納得する」 ・「チームの利益」→「個人の利益」 ・「行動量を増やす」→「確率を上げる」 ・「長期的に考える」→「逆算して短期的に考える」 この本を読んでいるときに、自分の行動と照らし合わせるために、仕事に置き換えるのはもちろんのこと、筋トレに当てはめるとしっくりきた。 PDCAでいくと P:骨格筋量や体脂肪率の目標、期限を決める D:日々の筋トレと食事を数値化して行う。(摂取カロリーなど) C:1ヶ月回してみて不足部分を認識 A:翌月の目標を決めて実行 これを繰り返すこと。PとCとAはやはり専門家であるトレーナーの助言があった方がよいと感じた。 あとは、長期的な目標(カッコいい身体になる、大会に出るなど)に向けて、PDCAをひたすら回して行動量を増やしていく。 筋トレやダイエットも流行りの方法やトレンド的なものはある。それはビジネスとして成り立っているのであって、本当に自分の長期的な目標、夢に到達するためには、やはり王道のある意味古典的で基本的な地味な日々の積み重ねが重要なんだなと実感した。 目標の立て方も長期的には抽象度が高い目標を立てるとしても、短中期的には徐々に定量的な目標を立てる必要がある。 自分として明日からまず取り組む姿勢4つ。 ①限りなく定量的な目標を決める ②毎日のTODOにも数値化 ③感想やレビューにも限りなく数値化 ④仕事での目標を定量的に見直す
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とにかく数字にしましょうという本かと思っていましたが、実際に読んでみると、PDCAを回しましょうという本だということが分かりました。 それぞれの要素は以下のような流れでした: • P:KPI • D:行動量を増やす • C:変数を見つける • A:仮説を立てて改善する 最近の...
とにかく数字にしましょうという本かと思っていましたが、実際に読んでみると、PDCAを回しましょうという本だということが分かりました。 それぞれの要素は以下のような流れでした: • P:KPI • D:行動量を増やす • C:変数を見つける • A:仮説を立てて改善する 最近の自分は質にこだわるようになっていたなと気づかされましたので、とにかく行動量を上げることが大切だと思いました。 また、単に行動量を増やせばいいというわけでもありません。それがしっかりと未来につながるのかどうか、その手段としてPDCAを回すことが大切だということも分かりました。 まずは短期で考える、その後長期で考える、そして最後にもう一度短期に戻る。このようにプロセスを組み立てることで、いきなり先のことばかりを考えるのではなく、まずは身近なことから始めて、どんどん先を考えてはまた戻ってくる。そうすることで、結果的に長期的な視点を得られるのではないかと思いました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
P41数字にネガティブになるな 数字は常に未来のためにある 数字は自分に足りてないものの見える化 テストで20点だった。次に向けて何をすべきかを考えられる手段のひとつ。 評価ができる目標設定(数字で表せる) 部下の立場では上司が評価をせざるを得な結果を出す事が最優先事項 数値化ができる人は「失敗」が当たり前になる。→失敗しなくなるのではなく、失敗を自分で認められる ⇔P63ニセモノの数値化(〇〇力)に騙されるなex英語力を2倍に。ではなく、トイックで800点を取る。 P71数を打つことから始める(行動量) P127確率のワナ 10件中の8件の契約の成約率80%と50件中の25件の成約の成約率50%。 P176仕事の中の変数に気づけるか P268つねに「足りないところが何なのか?」を問う
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