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数値化の鬼 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法
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数値化の鬼 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

安藤広大(著者)

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数値化の鬼 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2022/03/02
JAN 9784478114377

数値化の鬼

¥1,870

商品レビュー

3.8

426件のお客様レビュー

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2026/08/30

1. 用語の整理 自己欺瞞(ぎまん): 自分の不足や問題点から目を逸らし、自分を偽ること。 取らぬ狸の皮算用: まだ手に入っていない利益や不確定な結果をあてにして、うまくいく前提で甘い計画を立てること。 2. ビジネスにおける重要マインド 結果重視の徹底: ビジネスの世界...

1. 用語の整理 自己欺瞞(ぎまん): 自分の不足や問題点から目を逸らし、自分を偽ること。 取らぬ狸の皮算用: まだ手に入っていない利益や不確定な結果をあてにして、うまくいく前提で甘い計画を立てること。 2. ビジネスにおける重要マインド 結果重視の徹底: ビジネスの世界では「結果を出している人」が勝つ。 現実の直視: 数値化された評価を受け入れ、自身の不足や課題を「具体的な数字」として直視する。 「〇〇力」という曖昧さの排除: 「会話力」「忍耐力」といった定性的な言葉に逃げず、具体的に測定・再現できる行動へ分解する。 3. 数字の変化と行動量の担保(PDCAの改善) 行動量(Do)を高める工夫: 行動量を増やすことが不可欠だが、チェックや行動の中身が漠然としていると行動量は落ちる。 KPIの役割: 途中の行動量を評価・可視化するための「目標達成のための数値化された指標(KPI)」を設定し、日々数字の変化に気づける状態を作る。 4. 仕事で実践・実施したい具体アクション 目標(JBO)の再設計: パッと暗記できるレベルまで扱う数字の数を絞り込み、迷わずすぐ動けるようにする。 変数(変えられるもの)の追及と深掘り: 「変えられるもの」と「変えられないもの」を明確に分ける。 変えられる工程に対して「なぜ?」を繰り返し、最も重要な変数(インパクトの大きい課題)を特定する。 アカウント担当者会議においても、感覚ではなく数値化したデータに基づく議論を徹底する。 「やらないこと」の決定と絞り込み: 変数や目標が多すぎると思考が分散するため、優先度の低い作業を捨てる。 やりたいこと10個のうち「重点3個」「非重点7個」に整理し、重点のみに集中する。 前例踏襲からの脱却と長期的視点: 過去の事例をそのままなぞるだけでなく、常に効率化や別の優良なアプローチを探る。 目先の数値だけでなく、「5年後・10年後にどうなっていくか」という長期的な視点を持って意思決定を行う。

Posted by ブクログ

2026/08/20

ビジネスにおける数値化の大事さがわかった。 自分の仕事を日毎単位に分解して、目標達成のために何ができるのか、変数に焦点をあて考えPDCA回していきたい。 自分は変数ではないものにとらわれがちだから、改めようと思った。 サラッと読めるのでおすすめ。

Posted by ブクログ

2026/08/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「頑張った」「成長した」「うまくいった」といった曖昧な評価を排除し、仕事を数字という共通言語で捉える重要性を非常に分かりやすく教えてくれる一冊である。 特に良いのは、数値化を単なる結果管理ではなく、行動を改善するための手段として捉えている点だ。結果が出なかったときに能力やセンスの問題で終わらせず、「どの行動が不足していたのか」「どこを変えれば成果につながるのか」を数字から逆算する。この考え方は、個人の成長にも組織のマネジメントにもそのまま活用できる。 また、KPIや目標設定を難しい経営管理の話にせず、日々の仕事に落とし込めるレベルまでシンプルに説明しているため、実践へのハードルも低い。感覚ではなく事実を見て改善する習慣を身につけるうえで、非常に相性が良い内容である。 数字は人を縛るものではなく、成長するために現在地を正しく把握するためのもの。その本質をシンプルに理解でき、仕事の成果に直結させやすいという点で、★5とした。

Posted by ブクログ

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