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数値化の鬼 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法
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数値化の鬼 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

安藤広大(著者)

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数値化の鬼 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2022/03/02
JAN 9784478114377

数値化の鬼

¥1,870

商品レビュー

3.8

396件のお客様レビュー

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2026/02/12

未来の姿と今日のKPIは繋がっている、という言葉がとても良かったので、大事にしたいです。 KPI(Key Performance Indicator)「目標を達成するために数値化させた指標」というのをきちんと説明されていて、かなりとっつきやすかったです。 そしてPDCAでいう...

未来の姿と今日のKPIは繋がっている、という言葉がとても良かったので、大事にしたいです。 KPI(Key Performance Indicator)「目標を達成するために数値化させた指標」というのをきちんと説明されていて、かなりとっつきやすかったです。 そしてPDCAでいうDの、軸となるような部分を言語化してもらえた気がします。Pのために数値化されたDにこだわる。その変数を探す作業を苦しみながらやる。それが、基本だけど真髄なんだなと思いました。 以下、要点を箇条書きます。 ◆数値化の本質について ・PDCAで、Dの行動量を数値化して上げることが重要で、そこに正解は問わないでOK。 ・行動しないと評論家になってしまう。それは失敗を恐れて何もできなくなった恐ろしい末路だ。 ・数値化といっても割合で考えない。分母を常に大きく。やっぱり行動量が全て。行動量にフォーカス。 ◆数値化すべき対象選択 ・変えることのできないものは定数と考えて、変えることのできる変数が何かを考える。基本これ。センスや要領がいい、と言われるのはこの変数を見つける速度が速いという意味。 ・変数を見つける作業は、自分の行いが間違っていたことを認める作業なので、基本苦しい。間違いを認めた人が成長できるカラクリはこれ。 ・定数や、重要度の低い変数は捨てる。センスのいい人になれ。確かな真の変数は1つありそれを信じてやってみる、そういう感覚でOK。 ・数値化の鬼にならないと捨てるべき変数が見えてこない。がんばろう。 ◆数値化の実践のコツ ・行動量を数字化して、なぜ成功しないかを問い、間違いを認める。 ・「やった気になる」ことを排除するのがコツ。 意味を後付けして足さず、当初のPに対して効果があったかを評価する。 ・基準が高くないと生ぬるいリターンになる。

Posted by ブクログ

2026/02/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

定期的に読み返したくなります。数値化がなぜ必要なのか、どうやって取り組むのか?仕事だけではなく、プライベートでも使える。特にPDCAは知っていたがDの数が圧倒的に足りないと思った。いかに行動するか。そして変数を見つけるのか。これが肝

Posted by ブクログ

2026/02/05

何が変数で何が変数でないのか、 変えるべきところはどこなのか 仕事を数値で評価することの基本手法が書かれていた。 これを読んで、転職先は評価が数値において明確なところが良いと思った。

Posted by ブクログ