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老後とピアノ
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老後とピアノ

稲垣えみ子(著者)

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老後とピアノ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2022/01/19
JAN 9784591171639

老後とピアノ

¥1,650

商品レビュー

3.9

111件のお客様レビュー

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2026/03/20

ピアノと向き合うことで老いとの向き合い方をみつめるエッセイ。 いまをみつめる 生産性なんて関係ない 自分自身が楽しむ

Posted by ブクログ

2026/03/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

50ページまで読み途中 なにこれめっちゃ好きな本 「人生にはこのようなことが存在したのだ。目標がなくとも、どこにも向かっていなくとも、今この瞬間を無意味に努力することそのものが楽しいなんていう世界があったのだ。」 このフレーズだけでたまらない 著者が50歳からピアノを本格的に始めていく。 その都度の気づきが軽やかなタッチで描かれており、読んでるこっちもワクワクする。 曲の難しさにキレたり、 ショパンのことを理解しようとしてたり、 音楽を楽しむ要素がてんこ盛りで続きが楽しみ 読了 自分の中で鳴っている音楽を、外側に奏でられる人になりたい。 ずっとニヤニヤしながら読んでしまったが 言葉の端々に愛とユーモアが溢れていて、素敵な本でした。

Posted by ブクログ

2026/02/28

2026.02.28 稲垣さんの著書は何冊も読ませていただいたが、ピアノというか楽器にいっさいの興味がないので、う?うーん、あ、そうなんだ…というかんじで、曲も作曲家もよくわからず、終始ピンとこなかった本だった。 でもこの情熱、スゴイな!とは思った。 最後の締めくくりの78歳の...

2026.02.28 稲垣さんの著書は何冊も読ませていただいたが、ピアノというか楽器にいっさいの興味がないので、う?うーん、あ、そうなんだ…というかんじで、曲も作曲家もよくわからず、終始ピンとこなかった本だった。 でもこの情熱、スゴイな!とは思った。 最後の締めくくりの78歳のピアニストの演奏を聴いてからの、私はどこに行きたいのだろう?どこにも行かずに1小節でも1音でも自分が納得行くまで「ああ、美しいな」と思えるように音を奏でるだけで良いではないか。それが練習ではないか、というところに妙に感動してしまった。 が、ストリートピアノやお店で即興で曲を弾けたらとってもカッコいいな!と思うけれど、自分にはそこまでの情熱はないな。。。 私も中年になって、仕事がなくなった(辞めた?)時にはこういう夢中になれる趣味を見つけたいなと思った。

Posted by ブクログ

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