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老後とピアノ
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老後とピアノ

稲垣えみ子(著者)

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老後とピアノ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2022/01/19
JAN 9784591171639

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商品レビュー

3.9

105件のお客様レビュー

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2026/01/08

ようやく読み終えた。 読むとピアノを弾きたくなる熱が高まる、そしたら自分のピアノの練習量も増えるかも!と思ってなるべく長期間に渡ってちょこちょこと読もうとしていたが、稲垣えみ子さんの文体は一気に読んだ方がおもしろさを味わえるので、ずるずると読むことでおもしろさが半減してしまった。...

ようやく読み終えた。 読むとピアノを弾きたくなる熱が高まる、そしたら自分のピアノの練習量も増えるかも!と思ってなるべく長期間に渡ってちょこちょこと読もうとしていたが、稲垣えみ子さんの文体は一気に読んだ方がおもしろさを味わえるので、ずるずると読むことでおもしろさが半減してしまった。 大人になってからピアノを習うなんて私と一緒じゃん!と喜ぶのもつかの間、著者は小学生の頃に習っていたというし、本文を読む前に後ろにある筆者が挑戦した曲一覧を見てしまい、こんなにクラシックの曲を沢山弾けるということは私とはレベルが違い過ぎる…と勝手に盛り上がっては一気に熱が冷めた。 中盤からは力を抜くとか、私はまだそんな境地にすらたどり着いていないよ~と悲しい気持ちになる。練習しているのも電子ピアノだし… 最近気付いたんだが、生のピアノで普段から練習しているものと、電子ピアノで練習しているものでは表現が全く変わってくるということ。よく電子ピアノに慣れてしまうと普通のピアノが弾けなくなると聞いていたが、意味が分かってなかった。最近またピアノのレッスンに行って習うようになってようやくその意味が分かった。 音がまるで違うんだもんね。 音って空気の振動だから、どのくらいの力で鍵盤を押すかによって、また部屋の広さなどもあって聴こえ方がまるで変わってくる。でも、電子ピアノはいつどこでどのくらい強く押してもほとんど変わらない。そりゃあ、曲の表現力とかも差が出るわけだ。 それでも、曲として聴けるように上手くなろうとする若者向きの心構えから、今この一音を楽しむ老人向けの心構えの違いを言葉にして書かれてあって、なるほどと思った。 願わくば、いつも生のピアノで練習できるようになりたい。

Posted by ブクログ

2025/12/29

2025/12/29 私は50歳を過ぎてピアノを始めた 全くの初心者 弾きたい曲はJPOPばかり 共感できるかと思って読み始めたけど、真逆だったので、あまり読み進められなかった

Posted by ブクログ

2025/12/23

コロナ禍に一人で家でできる何かを探して、電子ピアノを手に入れた。子供の時に習っていたが、やらされているという感覚で一生懸命練習した記憶はないので、わたしも稲垣さんと同じようにピアノに対してざわつきがちだった。コロナ禍に時間があったこともあり、わたしも稲垣さんと同じようにピアノにど...

コロナ禍に一人で家でできる何かを探して、電子ピアノを手に入れた。子供の時に習っていたが、やらされているという感覚で一生懸命練習した記憶はないので、わたしも稲垣さんと同じようにピアノに対してざわつきがちだった。コロナ禍に時間があったこともあり、わたしも稲垣さんと同じようにピアノにどっぷりハマった。なのにいつの間にかまたピアノから離れてしまった。私はまたピアノに戻れるかしら?この本を読んだらまた挑戦できるかしら?とドキドキしながら読みはじめた。 大正解!稲垣さんがピアノに向き合い、考え、奮闘する様子をみて、私も早く家に帰って鍵盤に触れたい!と思った。わくわくする!さすが大人!ピアノとの向き合い方も戦略的だわ!とコーフンした。 バレンボイム氏のコンサートのお話も、エピローグにあるハンナ社の内藤会長とのお話もすてきだった。私もバレンボイム氏や内藤会長や稲垣さんと同じように大いなる流れの中にはいり幸福を体感したい。 わたしはいま、ピアノに触れる前からわくわくしています。これってすごいことじゃない?? 2025年末ですが、今年一番の読書体験でした。 ありがとうございます。 20251223

Posted by ブクログ