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三千円の使いかた 中公文庫
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2021/08/20 |
| JAN | 9784122071001 |
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三千円の使いかた
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三千円の使いかた
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商品レビュー
3.8
1761件のお客様レビュー
三千円は真ん中
安くもなく、高くもない。
ちょうど真ん中の感じがします。
この金額を何に使うかで
他人の価値観と自分の基準を
知ることができるそんな1冊です。
ミユキ
いつだったか、話題になってたなぁと思い出して手に取った本でした。 ビジネス書に近いエッセイかと思いきや、ある家族のそれぞれの人物にフォーカスされた物語でがオムニバス形式で描かれてました。 そのときの主役の視点と想いと受けたあとに次の物語(美帆→琴子→真帆→智子)に入っていくので事...
いつだったか、話題になってたなぁと思い出して手に取った本でした。 ビジネス書に近いエッセイかと思いきや、ある家族のそれぞれの人物にフォーカスされた物語でがオムニバス形式で描かれてました。 そのときの主役の視点と想いと受けたあとに次の物語(美帆→琴子→真帆→智子)に入っていくので事情を知ったうえで読むとなおさらお金についてこちらも真剣に考えて読み進めていけたし結構シビア。 現実みんな抱えてる問題だよなぁ、でも友人同士でお金の話題なんて細かく話し合わないですよね…家族でも言いづらい。 3千円の使い方はきっかけでしかなく、「3千円で自分ならどうするか。」考える、そんな物語でした。
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人生におけるお金のあり方を考えさせられる1冊。短編構成だが、どの話にもお金を軸に「愛」や「幸せ」について考えさせられる内容だった。 最後まで「自分ごと化」できなかった理由を考えていたが、おそらくすべての主人公が女性であったことが理由だと思う。
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