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三千円の使いかた 中公文庫
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三千円の使いかた 中公文庫

原田ひ香(著者)

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三千円の使いかた 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2021/08/20
JAN 9784122071001

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三千円の使いかた

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商品レビュー

3.8

1625件のお客様レビュー

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2025/08/01

三千円は真ん中

安くもなく、高くもない。
ちょうど真ん中の感じがします。
この金額を何に使うかで
他人の価値観と自分の基準を
知ることができるそんな1冊です。




ミユキ

2026/03/04

お金の価値って人それぞれあるものの... この本を読んで改めてお金というものを考え直す機会になったかも!

Posted by ブクログ

2026/03/04

********************************************* 三世代の女性たちの価値観と人生が描かれる物語。 貯金、節約、自己投資、借金、浮かび上がる不安。 それぞれの選択が未来を少しずつ変えていく。 お金を通して本当に大切な価値を見出していく物語。...

********************************************* 三世代の女性たちの価値観と人生が描かれる物語。 貯金、節約、自己投資、借金、浮かび上がる不安。 それぞれの選択が未来を少しずつ変えていく。 お金を通して本当に大切な価値を見出していく物語。 ********************************************* お金をテーマにしながらも堅苦しさはなく、 とても読みやすい。 最初は美帆の未熟さに呆れてしまったけど (でも二十代半ばなんてこんなもんだよな) 読み進めていくにつれ成長していて拍手。 個人的には安生の章と最終章には少しモヤモヤ。 私は子どもを持たない選択をしたけれど、 「費用対効果」で測る価値観であることは否定できず、 安生の今の生き方には賛同しかねるけど、 気持ちは分からんでもなかった。 安生の揺れにもどこか共感してしまったので、 琴子の愛のある一喝はあまり響かず…すまん。笑 節約はポップで前向きでありたいと思う一方で、 借金(奨学金返済)や家族の経済力が絡むと、 現実はそんなに単純じゃないとも感じてしまう。 実家の経済力が解決策になる最終章の展開には、 正直「実家が太いと良いよな」と思ったりもして。 節約は幸せになる為の手段であって目的ではない。 最後の垣谷美雨さんの解説が一番共感した。 「他人は他人、自分は自分」と分かっていても、 比べてしまうし、迷ったりもする。それでも、 理不尽さも、やるせなさも、嫉妬も呑み込んで、 途中で何度も立ち止まり、本来の自分に立ち戻る、 そう繰り返して人は生きていくのだと思いますー。 ----------✂︎-----------✂︎----------✂︎-------- いやあ登場する男達が揃いも揃ってクズ(言い方酷)。 美帆の元彼は男尊女卑の昭和脳で、 今彼は優男だけど頼りにならないし事なかれ主義。 安生はふらふらその日暮らし借り暮らし。 父親は家事は全部女の仕事と言わんばかりの愚か者。 唯一、真帆の夫の太陽が最高すぎる!好き!!!笑 ----------✂︎-----------✂︎----------✂︎--------

Posted by ブクログ