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三体 Ⅲ(上) 死神永生
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三体 Ⅲ(上) 死神永生

劉慈欣(著者), 大森望(訳者), 光吉さくら(訳者), ワン・チャイ(訳者), 泊功(訳者)

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三体 Ⅲ(上) 死神永生

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2021/05/25
JAN 9784152100207

三体 Ⅲ(上)

¥2,090

商品レビュー

4.3

214件のお客様レビュー

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2026/08/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三体Ⅱが面白すぎて読む手が止まらず、あっという間にIIIに手をつけてしまった。まず、あらすじの「智子は女性型ロボットに姿を変え…」にどういうことなの……となり、しかし読み進めると違和感がなく、ちゃんと面白いのが凄いと思いました。最後の最後で二人が再会できたのよかったなぁ…

Posted by ブクログ

2026/08/15

三体人に対して地球を犠牲にする作戦で平和になった世界 しかし、その平和も新たな資格者に代わるときに崩れ去る そして、遠い宇宙のところにいる人類がこの困難から起死回生の行動を起こす 人類は新たな脅威に対して安全通知を送る策を考えないといけなくなる

Posted by ブクログ

2026/07/23

大人気シリーズ「三体」の第3弾です。 人類史を光年単位で俯瞰するようなスケールと、冷徹な宇宙の理が交差する圧巻の完結編で、「文明とは何か」、「生きるとは何を意味するのか」という問いが、物語を越えて読者に突き刺さりました。 三体世界との知的戦争、そして“死神”の名にふさわしい終盤の...

大人気シリーズ「三体」の第3弾です。 人類史を光年単位で俯瞰するようなスケールと、冷徹な宇宙の理が交差する圧巻の完結編で、「文明とは何か」、「生きるとは何を意味するのか」という問いが、物語を越えて読者に突き刺さりました。 三体世界との知的戦争、そして“死神”の名にふさわしい終盤の静けさと絶望は、まさにシリーズの頂点です。 中盤は理論説明や哲学的考察が続き、登場人物の感情がやや遠くに感じる瞬間もありましたが、それでも、壮大な構想を最後まで描き切った筆致に圧倒され、人類の儚さと尊厳を同時に見せつけられました。 ここまで読んでようやく、人類史そのものがひとつの“物語”だったのだと実感できる、圧巻の結末でした。

Posted by ブクログ

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