商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2021/03/05 |
| JAN | 9784591169711 |
- 書籍
- 文庫
かがみの孤城(上)
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かがみの孤城(上)
¥858
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商品レビュー
4.2
643件のお客様レビュー
辻村深月氏の本屋大賞受賞のSFファンタジー。 上巻。 ある出来事をきっかけに学校へ通えなくなったこころを始め、それぞれの事情を抱える7人の中学生。導かれるように通り抜けた鏡の先にあった孤城。そこにいた「おおかみさま」に告げられたこととは。 大人のなると忘れてしまいがちな思春期なら...
辻村深月氏の本屋大賞受賞のSFファンタジー。 上巻。 ある出来事をきっかけに学校へ通えなくなったこころを始め、それぞれの事情を抱える7人の中学生。導かれるように通り抜けた鏡の先にあった孤城。そこにいた「おおかみさま」に告げられたこととは。 大人のなると忘れてしまいがちな思春期ならではの心の機微や思い悩みがとても丁寧に描かれている。そして物語の特性上ネガティブな感情も多く、時折きゅっと心が痛くなる表現も多い。そこに対して同じ境遇を抱える仲間たちに共感し傷つけられ支えられ心境と行動が変化していくこころらの描写がとても素晴らしい。ひょっとすると場面によっては優柔不断や気にし過ぎという感もあるが、それだけ繊細で感受性が強かったのが思春期であろう。もし不登校の当事者であれば読み進めるのが苦しい場面もあるだろうが、そういう方々にぜひ読んでいただきたい。最後には勇気をもらえる。
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とてもおもしろいです。ぱっとみ少しこわそうですが、ある女の子がせいちょうしていくはなしです。ドキドキするけれど、さいごは安心(?)します。そういうかんじの本です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いじめを受け不登校の子どもたちが「かがみの孤城」で出会う。現実では居場所がなくなってしまったが、孤城ではだんだん仲良くなっていく様子にほっこりした。孤城で仲良くなった子たちと現実で会えばいいじゃん!って思った。
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