商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2021/03/05 |
| JAN | 9784591169711 |
- 書籍
- 文庫
かがみの孤城(上)
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かがみの孤城(上)
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商品レビュー
4.2
686件のお客様レビュー
(上)読了 この時点では、 登場人物は全てこころの中に存在する人物が、 現実世界に いや鏡の中の存在としてたち現れたのでは??と 思いながら読んでいた (上)(下)読了後の感想は (下の方へ記載済み)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
上巻は最初の数ページで胸が苦しくなった。親目線で子供が不登校であることに感情移入してしまった。 もうとにかく耐え抜いてほしい。抜け出てほしいと願った。 途中、アキの「偉い。よく耐えた」の言葉によく言ってくれたという気持ちに。 喜多島先生の忘れられないとても強いフレーズが頭に残る。 「こころちゃんが学校に行けないのは、絶対にこころちゃんのせいじゃないです」 「だって、こころちゃんは毎日、闘っているでしょう」 こんな心強い言葉があるだろうか。関係ない私でも励まされた。 後半の3学期に一日だけ学校に行くと決めた後の展開が下巻に続き、気になりすぎて、下巻は3時間ほどで一気読み。本当に時を忘れて、気が付いたら読了。 不登校を経験したことはないが、自分が先生ならどうしただろうか。実際の薄いガラスのように繊細でフラフラで不安定な心、超マイナス思考で自己肯定感が圧倒的に低い状況。似たような経験はあるがやはり一人では生きていけない。近くに助け合える、闘える仲間が必要なのだろう。
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2026 14冊目 とてもワクワクした。 特に7人の共通項が分かった時、この先現実を変えていけるのかなと 僕自身転校を数回経験しており、この本はもっと早く読みたかった。
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