商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2020/07/30 |
| JAN | 9784103533818 |
- 書籍
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首里の馬
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首里の馬
¥1,375
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商品レビュー
3.5
114件のお客様レビュー
高山羽根子作品は(1)頭の中にある景色を手繰り寄せるように綴られる混沌と(2)SF的なエンターテイメント性を成立させようとする秩序がせめぎ合うときに傑作(『太陽の側の島』など)になるようなイメージがあり、本作は割と(1)よりな印象
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ふしぎな本だなーと。 沖縄や世界全体の、結構なスケールの重たいことにも触れているはずなのに、主人公未名子をとおすと、小さな狭い窓から景色をみているような気持ちになる。 一度読んだだけでは理解できたとはいえないし、そもそも共感を求める内容の作品でもないから、とにかく立ち止まって、...
ふしぎな本だなーと。 沖縄や世界全体の、結構なスケールの重たいことにも触れているはずなのに、主人公未名子をとおすと、小さな狭い窓から景色をみているような気持ちになる。 一度読んだだけでは理解できたとはいえないし、そもそも共感を求める内容の作品でもないから、とにかく立ち止まって、これまでとこれからに思いを巡らすということだけでも大事なのかなぁと。
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芥川賞とはこういう本なのか⁉️と思わされた‼️ どこに共感しろというのか、教えてほしい。 深く本を読めない情けない初老の男より。
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