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NHK100分de名著ブックス 実存主義とは何か サルトル 希望と自由の哲学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2020/03/25 |
| JAN | 9784140818121 |
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NHK100分de名著ブックス 実存主義とは何か サルトル
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NHK100分de名著ブックス 実存主義とは何か サルトル
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商品レビュー
3.8
18件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『存在/しないあなた、と私』でサルトルが引用されていたので、引き続き色々あさってみたり。 深堀はされていないけど(新書的な解説本だからね)、全体的にまとまっていてうまく整理できたと思う。 『サルトル 失われた直接性をもとめて』でも示されていたように、人は何かの目的があって生きているわけではない。それを指して、「実存は本質に先立つ」や「人間は自由の刑に処されている」と語るわけだけど。 ただ、だからどうしようもないと悲観するのではなく、だからこそこの世に生きて他者と関わらなければならないという力強さ。社会に対し自己の意見を主張し、社会の中で生きていかなければならないという部分を思想だけでなく、生き様として実践していたのがサルトルの素晴らしいところだね。 (もちろん、他者から本質的なラベルを貼られるからこそ「他者とは地獄である」なんて語られるのだけど) うん、やっぱりサルトルの思想はだいぶ好みのところがあるので色々読んでみよう。
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『実存主義とは何か』の解説本だったが、サルトルの人物や全体的な思想も網羅的にわかりやすく解説してくれており、非常にためになった。 サルトル理解の第一歩として良かったと思う。 次はサルトル本人の著作を読みたい!
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「自分の身に起こることを受け入れるのではなく、身に起こることを引き受けること」 アンガジュマンについての説明は覚えておきたいです。物事に対し主体的にアンガジェし、希望を持っていきたいです。 ど素人ですが、「実存は存在に先立つ」というのは、アドラーの言説と通じるものを感じました。ま...
「自分の身に起こることを受け入れるのではなく、身に起こることを引き受けること」 アンガジュマンについての説明は覚えておきたいです。物事に対し主体的にアンガジェし、希望を持っていきたいです。 ど素人ですが、「実存は存在に先立つ」というのは、アドラーの言説と通じるものを感じました。また、アンガジュマンについてはフランクルのロゴセラピーも脳裏にちらつきました。思想、恋愛、最初は政治に無関心で芸術こそ自分の存在を作るものだと信じて疑わないところなどなど複数の面で、共感できる人だなと感じます(笑)大学生のときに哲学の入門書でサルトルはいいな〜と思ったのですが、今も、「分かる…」という感じがしました。
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