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三鬼 三島屋変調百物語四之続 角川文庫
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三鬼 三島屋変調百物語四之続 角川文庫

宮部みゆき(著者)

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三鬼 三島屋変調百物語四之続 角川文庫

1,122

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/06/14
JAN 9784041077610

三鬼

¥1,122

商品レビュー

4.3

95件のお客様レビュー

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2026/08/21

ひだる神の話は、2巻の暗獣を思い起こさせる。もはや、福をもたらすとかはどうでもいい、愛おしく、近づきたくなる存在であり、それが相手にも伝わっている。神であったり、幽霊や、あやかしなど、人ならざるもの。どんなものかわからないから、そういう存在がいてもいいなと思ってしまう。

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2026/06/28

表題作である「三鬼」もいい話でしたが、一話目の200ページ以上に及ぶ超大作「迷いの旅籠」は、とんでもない話でした。180ページ付近まで、まぁまぁこれまでの三島屋変調百物語シリーズでは予測できそうな話かと思いましたが、200ページに入って様相を変えました。 宮部みゆきさんの引き出...

表題作である「三鬼」もいい話でしたが、一話目の200ページ以上に及ぶ超大作「迷いの旅籠」は、とんでもない話でした。180ページ付近まで、まぁまぁこれまでの三島屋変調百物語シリーズでは予測できそうな話かと思いましたが、200ページに入って様相を変えました。 宮部みゆきさんの引き出しは無限のようです。

Posted by ブクログ

2026/05/06

もうずっと大好き三島屋シリーズ。 おちかちゃんの心が少しずつほぐれてゆれて、強くなっていくのにじんとくる。それがこのシリーズの魅力だなあ。 今回も怖い、ほっこり、おそろしい、不思議と4つの怪異、どれも面白い。 三鬼の三は何を表すのか最後もわからなかったけど、これは解説で納得。 ま...

もうずっと大好き三島屋シリーズ。 おちかちゃんの心が少しずつほぐれてゆれて、強くなっていくのにじんとくる。それがこのシリーズの魅力だなあ。 今回も怖い、ほっこり、おそろしい、不思議と4つの怪異、どれも面白い。 三鬼の三は何を表すのか最後もわからなかったけど、これは解説で納得。 まだまだ22話ちょっと。100までまだまだ楽しめます。読者としては嬉しい限り。

Posted by ブクログ

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