商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/05/09 |
| JAN | 9784167912727 |
- 書籍
- 文庫
弥栄の烏
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弥栄の烏
¥825
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商品レビュー
4
131件のお客様レビュー
やっときました! 第一部最終巻。 前作の玉依姫と対をなす一冊。 一番最初の「烏に単は〜」と「烏は主を〜」を思い出し、 原点回帰ではないけど、どんな展開になるのか緊張しながら読み始めました。苦笑 大猿たちが烏を襲った理由、 八咫烏、金烏の過去、 玉依姫の裏ではこんなやり取りが…...
やっときました! 第一部最終巻。 前作の玉依姫と対をなす一冊。 一番最初の「烏に単は〜」と「烏は主を〜」を思い出し、 原点回帰ではないけど、どんな展開になるのか緊張しながら読み始めました。苦笑 大猿たちが烏を襲った理由、 八咫烏、金烏の過去、 玉依姫の裏ではこんなやり取りが…と。 結構厳しいシーンや、 胸が痛くなる場面もありましたが、 最後まで読めてよかったです! 第二部も読みたいのですが… 仕事が始まり余裕がない日々が続いているため、 また次回の連休(たぶんゴールデンウィーク)まで寝かせようと思います。
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第一部完結巻。5巻で描かれた出来事を、山内に生きる八咫烏たちの視点から辿る物語。先の展開がわかっている分、読み進めるのがとても辛かった。冷酷な判断を淡々と下していく雪哉の姿が、ただただ悲しい。彼らがこれから八咫烏としてどう生きていくのか、そして二部で何が描かれるのかが気になる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
おもしろすぎて半日で読んだ。 5巻「玉依姫」の山内視点だと気づいた瞬間30人くらいのコナンくんが語りかけてきてめちゃくちゃアドレナリン出た。 玉依姫で不自然にスルーされたけど絶対重要そうな怪我人とかいたよな……?誰……?からずっと澄尾か明留か雪哉の怪我人ダービー始まって澄尾〜〜〜!!!!(気絶) 絶対誰か死んでたしワンチャン雪哉死ぬまであるか?と思ったら流石に茂丸だった。茂丸……フラグの立ち方……。 奈月彦がどんどん情けなくなっていくのに比例して雪哉がどんどん初期の奈月彦みたいになっていくのつらい。 茂丸死んでからの雪哉の言動に共感性ありすぎ。全く的を射ているかどうかはわからないけど、後半の雪哉の言動は強い衝撃や大きな感動をもたらすような出来事に直面したとき頭の中でその出来事と自分の感情を理論的に整理して全てに意味づけることで必要以上に心が動かないよう無意識のうちに自分を護っているんだろうなと解釈。これってそうしようと思ってやるわけじゃなくて出来事を受けて無意識のうちに始めた思考が結果的にそういう働きをしていたみたいなことだから誰にでもわかる感覚じゃないと思うんだけど、阿部先生はたぶんわかる人だし、引き出しがあるなーと感動した。 普段口コミとか読まないタイプだけどたまたま事故で「5巻はこれまでに比べるとまったく面白くなかった」みたいなこと書かれてるの見ちゃってほ〜〜と思いながら読み始めたらこれ4〜6巻セットで読むやつだからあの口コミ書いたひとに誰か絶対6巻までは読むよう伝えてあげてほしいすぎ
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