商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/05/09 |
| JAN | 9784167912727 |
- 書籍
- 文庫
弥栄の烏
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弥栄の烏
¥825
在庫なし
商品レビュー
4
139件のお客様レビュー
【Audible】 シリーズい第6巻、第1部完結編。6巻は5巻と同じ時系列の話を別視点で書かれたお話。 アニメから入り1巻から聴きましたが、小説よりアニメの方が良かったような。後半は、八咫烏のどのキャラクターも魅力が半減してしまうような内容。若宮は頼りなくてカッコ悪いし、雪哉...
【Audible】 シリーズい第6巻、第1部完結編。6巻は5巻と同じ時系列の話を別視点で書かれたお話。 アニメから入り1巻から聴きましたが、小説よりアニメの方が良かったような。後半は、八咫烏のどのキャラクターも魅力が半減してしまうような内容。若宮は頼りなくてカッコ悪いし、雪哉はワンマンっぽさが目立ちすぎだし、ますほのすすきは頭が悪そう。印象が変わらなかったのはろこんとはまゆうくらいだろうか。 こういうファンタジーには圧倒的にかっこいい役が必要だと思います。
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雪哉を「冷たい」と思う人は、きっと平和ボケしてて、何不自由なく育ち、精一杯愛されて、過去に誰かに激しく傷つけられた経験のない人。それはそれで幸せなんだろうね。ハハハ 「あなたの秘密ごと、私が守って差し上げます」 やっぱり雪哉が大好きだ。
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重たかった。辛かった。 これまでずっと雪哉や若宮を通して八咫烏の世界を見てきた者としては、なんとも……辛い。「弥栄の烏」というタイトルも皮肉すぎる。 シリーズの始めこそ、宮中の話なのかとか、若宮サイドの成り上がりものなのかと思っていたけれど、これはしっかり国の話だった。 国の...
重たかった。辛かった。 これまでずっと雪哉や若宮を通して八咫烏の世界を見てきた者としては、なんとも……辛い。「弥栄の烏」というタイトルも皮肉すぎる。 シリーズの始めこそ、宮中の話なのかとか、若宮サイドの成り上がりものなのかと思っていたけれど、これはしっかり国の話だった。 国の歴史、違う種族との軋轢、戦争、統治。 重いが、骨太のストーリーに今回もしっかり引き込まれた。これからどう話が進むのか、次巻も楽しみ。
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