商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2019/04/10 |
| JAN | 9784344428539 |
- 書籍
- 文庫
蜜蜂と遠雷(下)
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蜜蜂と遠雷(下)
¥924
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商品レビュー
4.3
877件のお客様レビュー
これは流石凄い!直木賞と本屋大賞W受賞は納得 社会人ピアニスト明石と日系ペルー人のマサル、突如現れた異色の異端児風間塵。そして栄伝亜夜 4人の天才ピアニストが奏でる超大作 音符が目に見え、頭の中で音楽がなっているような不思議な感覚。全然、音楽には無知で興味が無い私でものめり込ん...
これは流石凄い!直木賞と本屋大賞W受賞は納得 社会人ピアニスト明石と日系ペルー人のマサル、突如現れた異色の異端児風間塵。そして栄伝亜夜 4人の天才ピアニストが奏でる超大作 音符が目に見え、頭の中で音楽がなっているような不思議な感覚。全然、音楽には無知で興味が無い私でものめり込んで先が気になって、グイグイグイグイイッキ読みです。 すごいなぁ誰かの影響を受け成長するってのがいいなぁ~どんなことでも影響し合える関係って必要 高めあえるって有難いことって改めて思った! それぞれの流れ、それぞれのスタイル、それぞれの成長の先に、この4人が再度交わる時が楽しみ、まだまだ先が読みたい最高の作品でした
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圧倒的なセンスと努力をもとに「天才」と言われるコンテスタント達がしのぎを削る。 文章力が爆発しすぎて一人一人が領域展開してた笑
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上巻を80ページ読んだところで止まっていたところ、本の返却日が近づいたので急いで読みはじめたところ止まらなくなりました。 読む前は上巻のキリの良いところまで読んで、また借りようと思っていたにも関わらずです。 この本の、音楽を読むという新しい体験ができ、非常に読み応えがありました...
上巻を80ページ読んだところで止まっていたところ、本の返却日が近づいたので急いで読みはじめたところ止まらなくなりました。 読む前は上巻のキリの良いところまで読んで、また借りようと思っていたにも関わらずです。 この本の、音楽を読むという新しい体験ができ、非常に読み応えがありました。 また異色の経歴のコンテスタントたちの人間味があったり、逆に人間を超越したりしている感性が面白かったです。 皆それぞれコンテストの中で進化していき、誰が優勝するのか最後までハラハラして読めました。 最終的に順位は自分の予想と合っていたので順当な感じはありましたが、予想外の人物がある賞を受賞してたのはうれしかったです。 解説の担当編集さんが書かれていた、この作品は10年間にわたった連載もので、元となった3年に一度のコンテストも4回取材に行きお金もかかり、作者は尻を叩かれ(?)ながら長期間執筆にかかったというエピソードは、小説の作成する側としては大変なことだったのでしょうが、作者も人間なんだなと身近に感じるエピソードにちょっと笑ってしまいました。恩田陸先生は多くの作品を発表していて、私の中でマサルのようなイメージだったのですが、どちらかというと高島明石の方だったんですね。高島明石の方はここまで人に迷惑はかけてなさそうですが(笑) 今回の作品で、恩田陸先生の実力を感じたので、もっと先生の作品を読んでみたいなと思いました。
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