商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2019/04/10 |
| JAN | 9784344428539 |
- 書籍
- 文庫
蜜蜂と遠雷(下)
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蜜蜂と遠雷(下)
¥924
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商品レビュー
4.3
850件のお客様レビュー
作者の発言として巻末の解説にあった『これ、面白いのかな。こんな音楽と演奏が延々、続くだけの話』・・・正直、途中で「曲の描写と、登場人物が演奏聴きながら思い浮かべるイメージ描写が多すぎる〜」とは思ったし、音楽とは、ってまとめに「うん?」だったりはするんだけど、ストーリーは面白かった...
作者の発言として巻末の解説にあった『これ、面白いのかな。こんな音楽と演奏が延々、続くだけの話』・・・正直、途中で「曲の描写と、登場人物が演奏聴きながら思い浮かべるイメージ描写が多すぎる〜」とは思ったし、音楽とは、ってまとめに「うん?」だったりはするんだけど、ストーリーは面白かった。そして編集者による解説が興味深くて、もし生まれ変わったら編集者とは言わずとも、本作りに携わる仕事いいなあと改めて思ったりなんかして。
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読んでて心地が良いとても好きな本。この本に出てくる曲を実際に聴いてみたい。 上巻に比べてコンテストが進んでいくのが描かれているため仕方がないが、似たような場面が多く文章だけでは伝わりにくく単調に感じる場面を所々感じた。
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(備忘)初めての音楽小説。自分に馴染みのないジャンルだが。。と思って読み始めたけど、流石の本屋大賞+直木賞W受賞作。めちゃめちゃ面白くてページを捲るのが止まらない。字面を追いかけてるだけなのに、まるで気分はコンサートホール、演奏が聞こえてくる気がして縦乗りしながら読んでた気がする...
(備忘)初めての音楽小説。自分に馴染みのないジャンルだが。。と思って読み始めたけど、流石の本屋大賞+直木賞W受賞作。めちゃめちゃ面白くてページを捲るのが止まらない。字面を追いかけてるだけなのに、まるで気分はコンサートホール、演奏が聞こえてくる気がして縦乗りしながら読んでた気がする。それもただのコンサートではなく、バチバチの演奏バトルで痺れたなあ。主要キャラ4人とも個性があってみんな好きでした。
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