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世界の仕組みを物理学で知る 文系でもよくわかる
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世界の仕組みを物理学で知る 文系でもよくわかる

松原隆彦(著者)

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世界の仕組みを物理学で知る 文系でもよくわかる

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山と渓谷社
発売年月日 2019/02/16
JAN 9784635130103

世界の仕組みを物理学で知る

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商品レビュー

3.8

45件のお客様レビュー

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2025/11/09

まずもっと図があったほうが良かったと思う。良く言うと誰でも分かりやすくだが、悪く言うと中途半端で、全体的に浅く読んでいてやや退屈。理科・物理を本当に何も知らない人には良いのかもしれない

Posted by ブクログ

2025/04/20

ほーってなることが多かったけど、その本質は全然理解できないまま終わってしまった とてつもなく深く難解な世界すぎて、凄いなと思った

Posted by ブクログ

2024/11/04

タイトル通り、本書は物理学に関して、私のような初心者が抱きがちな疑問にダイジェストで答えてくれる。 とても面白いと感じる一方で、量子論が、直感的に「分かった」と感じにくい分野であることも理解できた。「分かった」という感覚は、既存の感覚や概念が新しい知識と結びついたときに生じるが...

タイトル通り、本書は物理学に関して、私のような初心者が抱きがちな疑問にダイジェストで答えてくれる。 とても面白いと感じる一方で、量子論が、直感的に「分かった」と感じにくい分野であることも理解できた。「分かった」という感覚は、既存の感覚や概念が新しい知識と結びついたときに生じるが、量子の世界は私たちが普段認識する世界とかけ離れているため、頭では「そういうものか」と納得できても、心から「分かった」とは感じにくい。 特に、「シュレーディンガーの猫」で有名な「観測されるまでは複数の可能性が共存する状態」という考え方には、肌感覚として納得しがたいものがある。「いや、いくら何でもそれは。。」という感想しか出てこない。 こんな当たり前のことで大袈裟な、、と物理の知識を持つ方々には鼻で笑われるかもしれないが、私にとっては、この世界の奥深さを垣間見たようにすら思った。自身の仕事の専門性とは無関係だし、知らなくとも日常に支障を来さないが、世界の見え方に大きな影響を与えてくれる。時間が許す限り、この分野について継続的に学んでいこうと思う。

Posted by ブクログ