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ファイナンス思考 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論
2,420円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2018/07/12 |
| JAN | 9784478103746 |
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ファイナンス思考
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商品レビュー
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99件のお客様レビュー
ファイナンス思考が大事だと知っていながら、なぜ大事なのか分かっていなかったので読んだ 継続的な成長の時代が終わりVUCA時代の今、短期的な「PL・利益」ではなく、長期目線の「資本コスト<ROIC」で事業をシビアに判断しなくてはならない。PL脳は、前年よりも良いか否かという狭い思...
ファイナンス思考が大事だと知っていながら、なぜ大事なのか分かっていなかったので読んだ 継続的な成長の時代が終わりVUCA時代の今、短期的な「PL・利益」ではなく、長期目線の「資本コスト<ROIC」で事業をシビアに判断しなくてはならない。PL脳は、前年よりも良いか否かという狭い思考だが、ファイナンス思考は「調達コストを上回っているか」というより高いレベルでの評価を下すことになる。それが当たり前になると、業界や時代の流れを先取りする意思決定をすることができるようになる。 本の最後の方に記載されていたトマ・ピケティの「21世紀の資本」の話として、「経済成長から得られる利潤よりも、投資によるリターンから得られる利潤の方が大きい」というのがあった。長い目で見ると、市場拡大が前提の時代はむしろ例外的であるというのは驚き、読んでみようかな
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目先の売上、利益に囚われて、必要な投資を抑えては行けない。 既存のビジネスとカニバリを起こすことに躊躇って新しいビジネスへの変化を辞めてはいけない。 確かにPLを作るために数字いじってる時間は何も生み出さないし本当に無駄だよなと思いつつ、 気づいた時には資金がなくなっていて、投...
目先の売上、利益に囚われて、必要な投資を抑えては行けない。 既存のビジネスとカニバリを起こすことに躊躇って新しいビジネスへの変化を辞めてはいけない。 確かにPLを作るために数字いじってる時間は何も生み出さないし本当に無駄だよなと思いつつ、 気づいた時には資金がなくなっていて、投資どころではなく、数字の見え方に注目してしまうのだろうな。。 今ピンチな人ではなくこれからビジネスをする人向けの本なのだろうなと思った。
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ー 会社の企業価値を最大化するために、 A 事業に必要なお金を外部から最適なバランスと条件で調達し、(外部からの資金調達) B 既存の事業・資産から最大限にお金を創出し、 (資金の創出) C築いた資産(お金を含む)を事業構築のための新規投資や株主・債権者への還元に最適に分配し、 ...
ー 会社の企業価値を最大化するために、 A 事業に必要なお金を外部から最適なバランスと条件で調達し、(外部からの資金調達) B 既存の事業・資産から最大限にお金を創出し、 (資金の創出) C築いた資産(お金を含む)を事業構築のための新規投資や株主・債権者への還元に最適に分配し、 (資産の最適配分) D その経緯の合理性と意思をステークホルダーに説明する (ステークホルダー・コミュニケーション) という一連の活動 ー 基本的なファイナンスの考え方がわかる本。 抽象的には分かるんだけどな…。
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