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利己的な遺伝子 40周年記念版
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利己的な遺伝子 40周年記念版

リチャード・ドーキンス(著者), 日髙敏隆(訳者), 岸由二(訳者), 羽田節子(訳者), 垂水雄二(訳者)

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利己的な遺伝子 40周年記念版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 紀伊國屋書店
発売年月日 2018/02/01
JAN 9784314011532

利己的な遺伝子 40周年記念版

¥2,970

商品レビュー

4.3

66件のお客様レビュー

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2026/04/22

メモだらけになった。 自分という存在や他人をすべて点でしかみてこなかった。 すべての生き物は遺伝子の乗り物だと思うと、 多少は生きやすくなるかもしれない。 ・ある生存機械にとってみれば、他の生存機械は、岩や川や一塊の食物などとともに、環境の一部である。それは邪魔なものかも...

メモだらけになった。 自分という存在や他人をすべて点でしかみてこなかった。 すべての生き物は遺伝子の乗り物だと思うと、 多少は生きやすくなるかもしれない。 ・ある生存機械にとってみれば、他の生存機械は、岩や川や一塊の食物などとともに、環境の一部である。それは邪魔なものかもしれないし、利用できるものかもしれない。 ・利己的な遺伝子とは何か?それは単に、一個のDNAの物理的小片なのではない。原始のスープにおいてそうだったと同様に、それは世界中に分布している、個々のDNA片の全コピーである。 2026.04.10-57冊目

Posted by ブクログ

2026/04/19

休み休み読んでいたので2ヶ月以上かかりましたので理解できているかどうかは猛烈に怪しいですが感想。 この論文は初版が1976年でもう50年前のもの。そして今ではあまりにも世界に浸透し科学の基盤となっている考えの為に目新しくは感じない。読んでいて当たり前のことを再度発見したような感じ...

休み休み読んでいたので2ヶ月以上かかりましたので理解できているかどうかは猛烈に怪しいですが感想。 この論文は初版が1976年でもう50年前のもの。そして今ではあまりにも世界に浸透し科学の基盤となっている考えの為に目新しくは感じない。読んでいて当たり前のことを再度発見したような感じがする。ただそれは私は素人だからだろうとも思う。素人の私が読んでも面白い読み物なのは科学的な話が無くて、遺伝子をどう捉えた方があらゆる進化について上手く説明出来るかという考え方への話だからだなとも。 いきとしいけるものみな遺伝子の揺籠。

Posted by ブクログ

2026/03/20

ある種の「新しい世界の提示」それをドーキンスが初作品でやってのけたことへの驚きを隠せない。 群淘汰説、個体淘汰説等の生物、動物学者たちの主張をよりラディカルに刷新していく。 1976年初版ということはすでに50年近く経つのか。 今ではネット上の用語で「ミーム」と呼ばれる俗語が存在...

ある種の「新しい世界の提示」それをドーキンスが初作品でやってのけたことへの驚きを隠せない。 群淘汰説、個体淘汰説等の生物、動物学者たちの主張をよりラディカルに刷新していく。 1976年初版ということはすでに50年近く経つのか。 今ではネット上の用語で「ミーム」と呼ばれる俗語が存在するがドーキンスの唱えるミームは生物の精神的、身体的な影響を与え続ける無限の自己複製子。宗教を例にとってるあたり相変わらず。 遺伝子からの視点とは巨視的であるもののミニマムな感じ方もする。 虹の解体でも顕著だったがドーキンスはこの世界の在り方に対してのスタンスは後作とも通じる。 そっけなくシンプルな世界の表面には普段気づきもしないセンスオブワンダーが眠っている。 それゆえにこそ、この世界は生きるに値する。 遺伝子というプログラマーの命令系統に屈せずとも人は偶然性の中でたまたま生きてる。 そうたまたま。ゆえにこそ、何よりも美しい。

Posted by ブクログ

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