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Red 中公文庫
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Red 中公文庫

島本理生(著者)

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858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2017/09/22
JAN 9784122064508

Red

¥858

商品レビュー

3.6

282件のお客様レビュー

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2026/02/21

中高生以来の再読。なんでだろう、恋愛小説なんて普段読まないのになぜか引き込まれる。島本さんの心理描写は本当に的を得ていて、苦しくなってしまう。これを読んで、不倫ものだから生理的嫌悪がああだこうだ、と言っている人たちは人生において大きい挫折やトラウマなんてなかったのだろうなと思う。...

中高生以来の再読。なんでだろう、恋愛小説なんて普段読まないのになぜか引き込まれる。島本さんの心理描写は本当に的を得ていて、苦しくなってしまう。これを読んで、不倫ものだから生理的嫌悪がああだこうだ、と言っている人たちは人生において大きい挫折やトラウマなんてなかったのだろうなと思う。塔子の旦那みたいに。旦那の真にはずっとイライラさせられていた。 島本さんの描く男性はなぜか魅力があって、なるほど確かにこれはついていきたくなるな、と思う要素が鞍田にも小鷹にもあってなんとも言えない気持ち。

Posted by ブクログ

2026/02/12

1/10 大人な物語。 自分たちがどんなに良くても、大切でもやっぱり不倫は嫌だな。 とても読みやすい文章なのでページ数はあったもののあっという間に読めた。

Posted by ブクログ

2026/02/02

主人公も、夫も、不倫相手も、全員どこか間抜けだなという印象でした。 感情のコントロールが全員出来ていないです。 大人版メンヘラ劇場でした。

Posted by ブクログ