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Red 中公文庫
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Red 中公文庫

島本理生(著者)

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Red 中公文庫

定価 ¥858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2017/09/22
JAN 9784122064508

Red

¥110

商品レビュー

3.6

273件のお客様レビュー

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2025/12/12

恋の終わりって… 激しいイメージがあったけど こぼれ落ちていくものなのかも… 余韻を残す終わり方が素敵でした 映画と原作では終わり方が異なっていて… どちらもグッときたけど 私は原作の終わり方が好きだったな マザコン気味だけど誠実で不器用な夫 優しすぎて気を遣いすぎる...

恋の終わりって… 激しいイメージがあったけど こぼれ落ちていくものなのかも… 余韻を残す終わり方が素敵でした 映画と原作では終わり方が異なっていて… どちらもグッときたけど 私は原作の終わり方が好きだったな マザコン気味だけど誠実で不器用な夫 優しすぎて気を遣いすぎるほどの義理母 自分の居場所はここにあると思っていたのに… ふと遠くから自分を見つめなおすと 妻や母親の役割だけ求められて 家族の中では本当の私は必要と されてなかった現実… むかし大好きだった人が現れたら 燃え上がってしまうかもしれないな… 愛を綴った描写が色濃く描かれているけど ひとりの女性の心の成長の物語だとも感じました 私だったらどうするかしら…なんて 妄想しながら読み終えました!笑

Posted by ブクログ

2025/12/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

途中モヤモヤイライラしてしまう所も… 旦那、そんなんでええんか…その態度にイライラ 不倫は良く無いけどそうなっても仕方ないのかなぁって思ってしまう( ; ; )

Posted by ブクログ

2025/11/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

エピローグまでが本編です。 濃厚すぎる性描写が、ちょっとなぁ、と思ってた 電車で読める内容じゃないな…と思いつつも、私の読書時間は主に電車と職場なので、目をぎらつかせながら読みふけってた怪しい女は私です… ただ愛を綴るのではなく、一人の女性の成長の物語でもある。 マザコン気味だけど優しく誠実な夫、気を遣いすぎるくらい優しい姑の間で、妻、母親の役割を背負うが、本当の私は必要とされない生活 昔の恋人と再開したらそりゃ、燃え上がる。 ただ最終的に、娘の幸福を優先させるのは、現代的な不倫小説かも?(ボヴァリー夫人とは違うねさすがに笑) エピローグのラスト部分は泣いてしまった。 愛しい人とのこれが最後の瞬間は、こんなに苦しいもなのか… 恋の終わりって、激しいイメージもあるけれど、ひっそりこぼれ落ちていくものでもあるよね。

Posted by ブクログ