商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/08/25 |
| JAN | 9784041059357 |
- 書籍
- 文庫
幻夏
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幻夏
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商品レビュー
4.3
476件のお客様レビュー
話が丁寧に描かれていて「ここでこれが繋がるのか」と驚かされる展開もあり読み応えがありました 私的にはボリュームの大きい作品で、通勤の10-15分程度のわずかな時間が読書時間の私では読み終えるのに2ヶ月半かかりました
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最初は23年前のスタンドバイミーのようなノスタルジックな夏だけど、徐々に不穏になっていって破滅に繋がる所が切なくて恐ろしくてむなしい 犯罪者もおもしろかったけど、本作の方がストーリーが凝縮されてて完成度が高く感じる 3人の中で1番推してる相馬がメインで嬉しい、今回もぼろぼろにな...
最初は23年前のスタンドバイミーのようなノスタルジックな夏だけど、徐々に不穏になっていって破滅に繋がる所が切なくて恐ろしくてむなしい 犯罪者もおもしろかったけど、本作の方がストーリーが凝縮されてて完成度が高く感じる 3人の中で1番推してる相馬がメインで嬉しい、今回もぼろぼろになりながら体張っててますます推せる!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
幻夏 端的に、面白かった。 冤罪、司法制度がテーマになっていると思うが、それに巻き込まれた家族の想いは想像するに余り有る。 特に、家族を守るために名前を捨てた尚と、父の死の真相を知った拓は、何を想い何を考えたのか。 言葉にならない。 個人的には香苗の元にマスカットのケーキが届いたシーンと、最後に指笛を鳴らすシーンが好き。 また、これは嫌いだが良いと思った展開として、父の時間に関わった人間が結局は普通に良い人生を歩んだところがある。安易に復讐成功!ざまぁ!としなかった展開を書けたのは素晴らしいと思う、感情的には没落展開になって欲しかったけれど、幻夏はそういう話ではない。
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