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幻夏 角川文庫
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幻夏 角川文庫

太田愛(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/08/25
JAN 9784041059357

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商品レビュー

4.3

462件のお客様レビュー

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2025/12/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

脚本を書かれている方なだけあってキャラクターも魅力的だし映像が浮かぶような展開が相馬鑓水修司3人組の前作に引き続き面白かった。 それにしても時代背景が少し古いとは言えこの3人以外の人間たち、主に相馬が所属する警察組織が腐りすぎていて前作も今作も良いところがあまりにも無くて暗澹たる気持ちになる。 前作のメインは修司、今回は相馬だったので次回は鑓水かな?とそれも楽しみです。

Posted by ブクログ

2025/12/25

よかった。でも、悲しかった。深みのあるドラマでした。「犯罪者」に続いて読みました。太田愛さんの大ファンになりました。脚本家でもあり、さすが、映像が浮かぶような素晴らしい文章。 子供の時の思い出。友情。子供の考える世界。子供なりに、自分の家族を守ろうとしたことが、悪い方向へ。おと...

よかった。でも、悲しかった。深みのあるドラマでした。「犯罪者」に続いて読みました。太田愛さんの大ファンになりました。脚本家でもあり、さすが、映像が浮かぶような素晴らしい文章。 子供の時の思い出。友情。子供の考える世界。子供なりに、自分の家族を守ろうとしたことが、悪い方向へ。おとうさんは人殺し、それを背負う家族たち。火のないところに煙は立たないと、やはり思ってしまう、私たち日本人。大人の階級の強い世界。冤罪と、その周囲の人達。考えさせられることが多かった。ハラハラドキドキ、なぜ、なぜと、読書は楽しめた。読後は、ぼーーー。 3部作と言われているので、もう一つ読みたい。

Posted by ブクログ

2025/12/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

どうして…なんでこうなっちゃったのかなぁ…… 小さい頃の夏の日や友だちとの思い出、河原沿いの夕焼けや何気ない日の情景をふと思い出すと懐かしさと共に胸がぎゅっとする事あるじゃないですか… それがなんでこうならなくちゃいけなかったのか…苦しくて切ない 今回は「冤罪」が中心にある物語なんですけど、「犯罪者」の時も犯罪被害者の残された家族を本当にリアルに描いていて、今回も香苗、尚、拓、が「冤罪」によって人生が狂わされていく過程がさぁ…苦しいのよ。 なんか拓が無邪気すぎて可愛くて、拓出てくるたびに泣いちゃったよね。 最後の「ママレモン」で虹を描くとこ(みなさんママレモン知ってます?)で大泣き。 はぁ…拓がやった事は絶対してはいけない事だけど、湖に沈む拓とか見てられないよ(涙) 「犯罪者」は修司、「幻夏」は相馬ときたら「天上の葦」は鑓水の幼少期ですか!?読んできます! 『十人の真犯人を逃がすとも一人の無辜を罰するなかれ』(((((大声)))))

Posted by ブクログ