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インストア・マーチャンダイジング 第2版
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インストア・マーチャンダイジング 第2版

流通経済研究所(編者)

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インストア・マーチャンダイジング 第2版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2016/08/01
JAN 9784532320966

インストア・マーチャンダイジング 第2版

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商品レビュー

5

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2025/01/08
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客単価に公式があるとは知りませんでした。 公式 客単価=買上個数(動線長×立寄率×買上率)×商品単価 店舗に滞留させる時間を長くさせる意味はこういうことだったのかと納得ができました。 この発見以外には特に目新しいものはなかったのですが、店舗ビジネスをする上では必須知識だと断言できます。 商品の選定から配置、商品の陳列がなぜ大事なのかということも本書で教えてくれます。消費者が認識するメインのゾーンをゴールデンゾーンと呼び、その位置には主力として売りたいもの、売れるものをしっかりと配置することで売り上げの確保に努めていきます。また、価格訴求なのか、価値訴求なのかでPOPも大きく異なってきますし、配置も異なってきます。基礎の知識としてはこの本と田島さんの本を何度も読み返すのが良いと思いました。 ストア見学をする際にも読み直して仮設立ててから行きたいと思いました。

Posted by ブクログ

2020/06/20

実務・ビジネス書と専門書・教科書の間のような本。 非常に分かりやすく、かつ深めな内容に触れたりしつつで、参考書としてなら2400円の価値はある。 例えば「客単価=個数×商品単価」が一般的だけれど、本書ではさらに分解し「客単価=動線長×立寄率×買上率×商品単価」として、それぞれを...

実務・ビジネス書と専門書・教科書の間のような本。 非常に分かりやすく、かつ深めな内容に触れたりしつつで、参考書としてなら2400円の価値はある。 例えば「客単価=個数×商品単価」が一般的だけれど、本書ではさらに分解し「客単価=動線長×立寄率×買上率×商品単価」として、それぞれを向上させる教科書的な施策を紹介している。 あるいはノースウエスタン大学による店内商品のカテゴリ区分「フラッグシップ」「キャッシュマシン」維持・育成」「コア・トラフィック」「攻撃下」「リハビリ」といったものが紹介されていたり、ゴールデンゾーンや客単価等が性別で異なること、高齢化社会における動線政策の必要性などにも言及されている。 ただし食品スーパーをメインに取り扱っているため、それ以外の業態で応用できるデータや記述は少ない。 せいぜいコンビニやドラッグストアまで。

Posted by ブクログ