商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2016/08/09 |
| JAN | 9784758440271 |
- 書籍
- 文庫
あきない世傳 金と銀(二)
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あきない世傳 金と銀(二)
¥638
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商品レビュー
4.2
183件のお客様レビュー
読書備忘録1023号。 ★★★★。 もっと胸アツが来るはず!だす。 まだ5つはやめておこうだす。これが"まだまだシリーズ盛り上がるはずだすバイアス"です。 シリーズ第2巻です。シルバー中に読むと決めて神戸三宮図書館で借りた。 早瀬です。めっちゃ流れが速いです...
読書備忘録1023号。 ★★★★。 もっと胸アツが来るはず!だす。 まだ5つはやめておこうだす。これが"まだまだシリーズ盛り上がるはずだすバイアス"です。 シリーズ第2巻です。シルバー中に読むと決めて神戸三宮図書館で借りた。 早瀬です。めっちゃ流れが速いです! ①おいおい早くも治兵衛退場! ②なんと後妻として結婚! ③そして秒で未亡人に! ④明日はどうなる!知らんがな! 早瀬ですわ。 幸が14歳~17歳までのストーリー。 ★★★古い作品なのでネタバレ気にせずバシバシ備忘録と行きます★★★ 元文3年(1738年)。 幸14歳。 五鈴屋再建のために、富久ばあちゃんと治兵衛が画策したのが四代目の後妻として幸をあてがうこと!やめてぇ~!と叫んでも300年も前には届きませんダス。 外堀を埋められて覚悟した幸だが、あろうことか四代目がふざけるなと暴れる! ばあさんを蹴るわ、治兵衛を倒すわ! 治兵衛はこれがきっかけで脳溢血に・・・。 キーパーソンは働けなくなり、退職金を貰って引退。悲しいです! 奥様のお染さんと賢い息子の賢輔が不憫で不憫で。(T_T) でもね、そんなんでへこたれる治兵衛ではございません! リハビリ途中ですが、目の輝きは失っておりません! もはやリンカーン・ライムだす。 話は早瀬の如く急流を下る! 女衆を娶る場合、呉服仲間の寄り合いで並居るジジイの試問に耐えねばなりません。 そんなん知らんがな!と幸。開き直る幸。 試問その1。ほにゃららを答えよ! そんなん存じません! 試問その2。ほにゃららを答えよ! そんなん存じません! おいおいこの女はアホか? 幸は試問には一切答えられない代わりに、商いバイブル「商売往来」を諳んじる。そう商売の魂をジジイ達にぶつけた訳です! そして五鈴屋と因縁のある大手呉服店伏見屋がオッケーを出す!ダス。 晴れてご寮さんとなった幸は貪欲な知識習得と経験を積んでいく。 治兵衛の「豊富な知識が知恵を生む」という教えに従って。 当初、幸のことをうさん臭く見ていた次男惣次も幸の実力を認め、屋敷売りに同行させるようになる。 そして伏見屋から惣次を養子にという話も舞い込む! なんと五鈴屋に追い風が吹く!と思われた。 が、運命の流れはぐんぐんと早瀬を下る! 幸17歳(1741年)。 幸を後妻に娶ったにも関わらずクズぶりが変わらない四代目は、あろうことか泥酔した挙句石垣を転げ落ちてあっけなく死亡。 五鈴屋を見捨てないでくれ!と富久ばあさんは惣次に養子縁組を断って五鈴屋五代目として残ってくれと懇願する! 惣次は条件付きでこれを飲む! 条件とは!笑 そうなるわな。誰でも想像できる。大丈夫か!惣次! さてさて今回も勉強になりました。 店前現銀売りと屋敷売り。 今の百貨店と一緒ですね。店舗で売るのと外商ですね。 そして呉服の男仕立てってのがあるんですね! 3兄弟末っ子の智蔵はまだまだ作家を目指して・・・。 治兵衛の息子賢輔も五鈴屋に丁稚として参入!家族を支える! さあ、第3巻奔流篇に急げ!ダス。 激流っぽいね。知らんけどだす。
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四代目徳兵衛の後添いとなり、五鈴屋の「ご寮さん」となった幸。 阿呆ぼんの夫とは反対に、着実に商いの知識を身につけていく姿の聡いこと! でも旦那がこれじゃぁ、可哀想…と思ったら、そうきましたか。 ラストの章で幸の運命がぐるりと動き出す兆し。 廃業寸前の五鈴屋を立て直せるのか。 い...
四代目徳兵衛の後添いとなり、五鈴屋の「ご寮さん」となった幸。 阿呆ぼんの夫とは反対に、着実に商いの知識を身につけていく姿の聡いこと! でも旦那がこれじゃぁ、可哀想…と思ったら、そうきましたか。 ラストの章で幸の運命がぐるりと動き出す兆し。 廃業寸前の五鈴屋を立て直せるのか。 いろいろ気になっちゃうので早めに読みたい、いざ3巻へ。
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次男の婿養子の縁談、放蕩店主の死、次男(惣次)の決断。 次男が店主になる条件としてお家さんに「幸を嫁に」と切り出したいいところで終わった あー続きがよみたい。
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