商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2016/08/09 |
| JAN | 9784758440271 |
- 書籍
- 文庫
あきない世傳 金と銀(二)
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あきない世傳 金と銀(二)
¥638
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商品レビュー
4.2
166件のお客様レビュー
四代目徳兵衛はホント阿呆ぼんでどうしようもない奴。富久さんは叱咤するものの、やはりかわいい孫なので非情にもなれず。そんな徳兵衛の後添いなんて、幸みたいないい娘が可哀想だ。それでも商いが大好きな幸は前向きにがんばる。そんなところに幸か不幸かの急展開。さてこれからどうなるのか、3巻が...
四代目徳兵衛はホント阿呆ぼんでどうしようもない奴。富久さんは叱咤するものの、やはりかわいい孫なので非情にもなれず。そんな徳兵衛の後添いなんて、幸みたいないい娘が可哀想だ。それでも商いが大好きな幸は前向きにがんばる。そんなところに幸か不幸かの急展開。さてこれからどうなるのか、3巻が楽しみだ。
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コレと言ってすごい事件が起きるわけではないのだが、集中して読み切る。やっぱり面白い。髙田郁さんは以前に「みをつくし〜」を読んで、猛烈に料理に興味を持ち、真似できるものは真似てみた事があった。今回もやはり布に興味を持ち何年も振りに裁縫箱を出してみた。それだけ私の心に響く言葉達、文章...
コレと言ってすごい事件が起きるわけではないのだが、集中して読み切る。やっぱり面白い。髙田郁さんは以前に「みをつくし〜」を読んで、猛烈に料理に興味を持ち、真似できるものは真似てみた事があった。今回もやはり布に興味を持ち何年も振りに裁縫箱を出してみた。それだけ私の心に響く言葉達、文章力があるのだろうなぁ。特に本書に出てきた日本の伝統色は興味ありあり。もっと知りたい。素敵だなぁ。 主人公幸は本当に聡い子。前に出て主張しまくるのではなく、場を、身をわきまえる事ができる子。そして勉強熱心。本物の聡い子ってこうなんだなぁと思う。幸に幸あれ。続きが読みたい。
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- ネタバレ
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女衆として雇われているのに、店主の後添いという高待遇に恵まれた幸。廓通いの四代目という阿呆ぼんが亭主になるが、幼すぎて手も出されないという幸運もあり、着々と商売を学んでいく。四代目の阿呆さが目立ったけど、最期にあっけなく逝ってくれたのはよかった。これからの五鈴屋の盛り返しに期待が高まる。
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