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あきない世傳 金と銀(二) の商品レビュー

4.2

171件のお客様レビュー

  1. 5つ

    58

  2. 4つ

    74

  3. 3つ

    23

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

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2026/03/26

どんどんあきない世傳の世界に引き込まれてる自分がいる 。登場人物にも馴染みや親しみが出てきて自分の中で像が出来上がってきたので一巻よりスムーズに読み進められた。が、えーー!?!いったいこれからどうなる!?な終わり方!これからも幸ちゃんに幸あれ!最後まで見守りたい!!

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2026/03/19

えっ …えっ… えっ…だす… そうじゃないかとは薄々思ってはいたけども、えっ…だす… もうね。 この巻の感想が『えっ』に全て凝縮されておます。 えっ、どこからどうしまひょ。 いやね、四代目〜!えっ⁉︎ってなったでしょ。 惣ぼん、えっ…ってなったでしょ。 智ぼんもえっ。ってな...

えっ …えっ… えっ…だす… そうじゃないかとは薄々思ってはいたけども、えっ…だす… もうね。 この巻の感想が『えっ』に全て凝縮されておます。 えっ、どこからどうしまひょ。 いやね、四代目〜!えっ⁉︎ってなったでしょ。 惣ぼん、えっ…ってなったでしょ。 智ぼんもえっ。ってなったでしょ。 幸〜。゚(゚´Д`゚)゚。 続きが手元にない〜。゚(゚´Д`゚)゚。 なんでないんだよ〜。゚(゚´Д`゚)゚。 え〜〜〜〜〜〜〜ん。゚(゚´Д`゚)゚。

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2026/02/08

生活圏内を舞台にした歴史ものが読みたいと思い読み始めたら面白くて止まらない!今は全然使わない関西弁も祖母が使っていたなぁと思い出し、なめらかに頭の中で再生されます。それにしてもこの時代の女性は本当に決定権が無いというか、読んでいて「なんでやねん!」とツッコミたくなる展開が続々と出...

生活圏内を舞台にした歴史ものが読みたいと思い読み始めたら面白くて止まらない!今は全然使わない関西弁も祖母が使っていたなぁと思い出し、なめらかに頭の中で再生されます。それにしてもこの時代の女性は本当に決定権が無いというか、読んでいて「なんでやねん!」とツッコミたくなる展開が続々と出てきて驚きます…今の時代に幸がいたらきっとグローバルCEOになってるんじゃないかな笑。

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2026/01/28

シリーズ第二弾。 幸と五鈴屋を取り巻く環境の変化は相変わらず目まぐるしい。まだ2巻なのに、そのうちネタ尽きてしまわない?と余計なお節介を感じてしまうw 人の入れ替わりも、まぁまぁあるし。 幸の一大決心に至るまでの葛藤が胸を打つ。治兵衛の言葉もぐっとくる。知恵を武器に商いの道を切...

シリーズ第二弾。 幸と五鈴屋を取り巻く環境の変化は相変わらず目まぐるしい。まだ2巻なのに、そのうちネタ尽きてしまわない?と余計なお節介を感じてしまうw 人の入れ替わりも、まぁまぁあるし。 幸の一大決心に至るまでの葛藤が胸を打つ。治兵衛の言葉もぐっとくる。知恵を武器に商いの道を切り拓け、と。 そして本望ではない代償と引き換えに、幸は覚悟を決める。その姿にこっちまで、身が引き締まる思いになる。 それにしても、四代目徳兵衛の放蕩三昧には辟易してしまう。だけど、次男との才の違いからくる鬱屈した心理状態が原因だとすると、同情したくなる気持ちも、ほんのちょっと芽生えたり…。 終盤の章タイトル通りの急転直下にびっくり! 幸の商いへの道のりが、まさに始まろうとしている。

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2025/12/02

四代目徳兵衛はホント阿呆ぼんでどうしようもない奴。富久さんは叱咤するものの、やはりかわいい孫なので非情にもなれず。そんな徳兵衛の後添いなんて、幸みたいないい娘が可哀想だ。それでも商いが大好きな幸は前向きにがんばる。そんなところに幸か不幸かの急展開。さてこれからどうなるのか、3巻が...

四代目徳兵衛はホント阿呆ぼんでどうしようもない奴。富久さんは叱咤するものの、やはりかわいい孫なので非情にもなれず。そんな徳兵衛の後添いなんて、幸みたいないい娘が可哀想だ。それでも商いが大好きな幸は前向きにがんばる。そんなところに幸か不幸かの急展開。さてこれからどうなるのか、3巻が楽しみだ。

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2025/10/15

コレと言ってすごい事件が起きるわけではないのだが、集中して読み切る。やっぱり面白い。髙田郁さんは以前に「みをつくし〜」を読んで、猛烈に料理に興味を持ち、真似できるものは真似てみた事があった。今回もやはり布に興味を持ち何年も振りに裁縫箱を出してみた。それだけ私の心に響く言葉達、文章...

コレと言ってすごい事件が起きるわけではないのだが、集中して読み切る。やっぱり面白い。髙田郁さんは以前に「みをつくし〜」を読んで、猛烈に料理に興味を持ち、真似できるものは真似てみた事があった。今回もやはり布に興味を持ち何年も振りに裁縫箱を出してみた。それだけ私の心に響く言葉達、文章力があるのだろうなぁ。特に本書に出てきた日本の伝統色は興味ありあり。もっと知りたい。素敵だなぁ。 主人公幸は本当に聡い子。前に出て主張しまくるのではなく、場を、身をわきまえる事ができる子。そして勉強熱心。本物の聡い子ってこうなんだなぁと思う。幸に幸あれ。続きが読みたい。

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2025/05/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

女衆として雇われているのに、店主の後添いという高待遇に恵まれた幸。廓通いの四代目という阿呆ぼんが亭主になるが、幼すぎて手も出されないという幸運もあり、着々と商売を学んでいく。四代目の阿呆さが目立ったけど、最期にあっけなく逝ってくれたのはよかった。これからの五鈴屋の盛り返しに期待が高まる。

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2025/04/22

ストーリー展開もさることながら、登場人物が纏う着物の色や柄が気になりました。どんな出立ちなんだろうか、どんな着こなしをしているんだろうかと想像しながら読みました。それと、大坂の町の祭りや年中行事にも興味が湧きました。ドラマで答え合わせしましょうかね。

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2025/04/08

図書館にて借りる、第383弾。 (田尻町図書館にて借りる、第66弾。) しまった。 めっちゃくちゃ、続きが気になる。 が、図書館にない。 シリーズ完結までじっと我慢しておくべきだった。 とりあえず、明日、ダッシュで図書館に予約に行こうと思う。 幸に幸あれ!! 星3.9と...

図書館にて借りる、第383弾。 (田尻町図書館にて借りる、第66弾。) しまった。 めっちゃくちゃ、続きが気になる。 が、図書館にない。 シリーズ完結までじっと我慢しておくべきだった。 とりあえず、明日、ダッシュで図書館に予約に行こうと思う。 幸に幸あれ!! 星3.9とする。いや、4.0でも良いのだ。

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2025/03/12

放蕩三昧の徳兵衛、五十鈴屋の危機を幸が救うのか、先がこの先が早く早く後半一気に読みました。まさしく『縁と月日』

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