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彼女の家計簿 光文社文庫
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彼女の家計簿 光文社文庫

原田ひ香(著者)

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彼女の家計簿 光文社文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2016/07/12
JAN 9784334773205

彼女の家計簿

¥748

商品レビュー

3.7

121件のお客様レビュー

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2026/03/07

子どものいる女性、働く女性には 面白いと思えるのでは。 原田ひかさんの3千円の使い方を読んで、こちらも読んでみようと思った。 家族の縦のつながりはどんどん希薄になっていると思う。 でも皆んなそれぞれルーツがあって、親がいるから祖父母がいるから自分がいるのであって、そういったつな...

子どものいる女性、働く女性には 面白いと思えるのでは。 原田ひかさんの3千円の使い方を読んで、こちらも読んでみようと思った。 家族の縦のつながりはどんどん希薄になっていると思う。 でも皆んなそれぞれルーツがあって、親がいるから祖父母がいるから自分がいるのであって、そういったつながりは改めて大事にしたいと思った。 戦後女性が生きづらい時代、現代だって苦労があるけど、それ以上過酷な時代。 親が子を思う気持ちは人それぞれの秤がある。 でも子供の幸せを祈るのはどの時代も一緒 わたしが加寿なら善吉を恨まずにいられるだろうか。。

Posted by ブクログ

2026/02/20

本の帯に「家計簿には、生活と生きる知恵が詰まっている」と書かれていたのでてっきり節約術や生活の知恵的な本かと思ったら全く違った。ある日送られてきた祖母の家計簿(日記のような)から三世代の女性の生き方について考えていく話しだった。子供の頃から実母に愛されていなかった(と、感じていた...

本の帯に「家計簿には、生活と生きる知恵が詰まっている」と書かれていたのでてっきり節約術や生活の知恵的な本かと思ったら全く違った。ある日送られてきた祖母の家計簿(日記のような)から三世代の女性の生き方について考えていく話しだった。子供の頃から実母に愛されていなかった(と、感じていた)シングルマザーの里里が家計簿を読み解いていく中でこれからの生き方を見出していく。 家計簿はつけていないが、私も手帳に記録のようなものを書いている。(内容は軽いものだが) この本を読んであらためて手書きの記録っていいなぁと感じた。 捨て難いゴミになってしまうかもしれないけれど、いつか誰かが、読み返して何か感じることがあるのかなぁ〜

Posted by ブクログ

2026/02/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

戦中戦後の主婦、職業婦人のつけてた家計簿日記が虎つばのお母さんに重なる。 仕事も大事だけど娘より大事かなぁ。。。

Posted by ブクログ