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僕らのごはんは明日で待ってる 幻冬舎文庫
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僕らのごはんは明日で待ってる 幻冬舎文庫

瀬尾まいこ(著者)

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僕らのごはんは明日で待ってる 幻冬舎文庫

759

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商品詳細

内容紹介 感動のラブストーリー!高校最後の体育祭で芽生えた恋。やがて家族になり、毎日一緒に美味しいごはんを食べ、幸せな未来を描いてた矢先に小春の身に異変が起こり・・・
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2016/02/24
JAN 9784344424500

僕らのごはんは明日で待ってる

¥759

商品レビュー

3.9

209件のお客様レビュー

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2026/01/13

ちょっとエキセントリックな女性に振り回される男の話。 主人公・亮太は人生に醒めた結果、暗くて嫌われている高校生活を送っているが小春に出会ったことで徐々に変わっていく。大学時代には他人に対して全て寛容な態度から「イエス」とあだ名されるほどになる。この主人公がそれほど魅力的ではない。...

ちょっとエキセントリックな女性に振り回される男の話。 主人公・亮太は人生に醒めた結果、暗くて嫌われている高校生活を送っているが小春に出会ったことで徐々に変わっていく。大学時代には他人に対して全て寛容な態度から「イエス」とあだ名されるほどになる。この主人公がそれほど魅力的ではない。またパートナーの小春は天真爛漫というよりもかなりエキセントリックだ。彼女の言動にはなかなか共感できる部分がなく、そういう意味ではこれと相思相愛になれる「イエス」はすごいなと感心はした。 映画にもなったらしいが、映画の説明にある「切なくて、あたたかくて、はじめての“うるキュン”体験・青春ラブストーリー」とは程遠い感じ。

Posted by ブクログ

2026/01/11

ごく普通の、どこにでもいる2人の、失敗して、挫折して…、そんな2人の道を見ました。 誰にでもある心の葛藤、誰にでも分からない2人の未来、思っていた通りにならないことを乗り越えていく姿が自分と重なってとても考えることがありました。 近づいて、離れて、そしてまた近づいて、人の流れ...

ごく普通の、どこにでもいる2人の、失敗して、挫折して…、そんな2人の道を見ました。 誰にでもある心の葛藤、誰にでも分からない2人の未来、思っていた通りにならないことを乗り越えていく姿が自分と重なってとても考えることがありました。 近づいて、離れて、そしてまた近づいて、人の流れを感じる作品でした。

Posted by ブクログ

2026/01/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

兄を失い世界との交流をやめていた主人公が、コメブクロジャンプというバカげた体育祭の種目に出るところから始まる世界との繋がりを取り戻す話。 兄を失おうとしているあの子にすすめたい本。まだ早いかもしれないけど。いつかこの本がきっと役に立つと思う。

Posted by ブクログ