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僕らのごはんは明日で待ってる 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 感動のラブストーリー!高校最後の体育祭で芽生えた恋。やがて家族になり、毎日一緒に美味しいごはんを食べ、幸せな未来を描いてた矢先に小春の身に異変が起こり・・・ |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2016/02/24 |
| JAN | 9784344424500 |

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僕らのごはんは明日で待ってる
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商品レビュー
3.9
212件のお客様レビュー
「仕事が大事だとか未来だ夢だ責任だとか。だけどさ、僕はここで二十年以上働いているけど、驚いたことに今まで目の前の命より大事なものなんて見たことがない。たった一度もだよ」 「亮太、どんな時だって食べなきゃもったいない。明日、お前のほうが食べられなくなるかもしれないのに」 「神様...
「仕事が大事だとか未来だ夢だ責任だとか。だけどさ、僕はここで二十年以上働いているけど、驚いたことに今まで目の前の命より大事なものなんて見たことがない。たった一度もだよ」 「亮太、どんな時だって食べなきゃもったいない。明日、お前のほうが食べられなくなるかもしれないのに」 「神様が乗り越えられる試練しか与えないって」 「もちろん。まあ、私はずいぶんと神様に過大評価されてるけどね」 「でも、昨日本を探してる時さ、すごいわくわくしたんだ。この本読んだら小春どんな顔するだろって。そしたら、もっといろんなことを小春に教えたいと思った。読んだことのない本とか、見たことのない景色とか、食べたことのないものとか。そうそう、ケンタッキーに新しい種類のチキンが出たんだよ。それだって食べさせたいし。とにかく俺の知らないことを小春がたくさん見せてくれたように、小春が知らないものをたくさん見せたいんだ」 「でも、これだけ種類があるってことは、明日のご飯はどれをかけようか楽しみになるね」 「本来三人の子どもに注ぐはずの愛情を、イエス一人に向けるんだから。イエスは重くてうんざりするだろうし、そのせいで何回もどろどろするだろうし。しかも、子どものためにも一緒にいなきゃっていう重しもないからなあ。イエスニ回は浮気するし、そのうちはげるし太るしだらしなくなるし大変。だけど、それでも、イエスだけに気持ちを注いだっていいんじゃないかなって思う。そんなことを、手術中ひたすら考えてたんだ」 「入院して思ったんだ。会いたい人とか一緒にいて楽しい人って何人かいるけど、でも、いろんなことを平気にしてくれるのはイエスだけだって。イエスがいたから点滴なんて朝飯前になったし、あんなに恐ろしいって思ってた手術も余裕だった。なんでも大丈夫にしてくれるのはイエスだけだよ。そう思ったら十分一緒にいる意味がある」
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高校の同級生だった亮太と小春。 いつも一人でたそがれている亮太だったが、小春が体育祭で米袋ジャンプのペアに亮太を選んでから二人の距離は近くなった。 大学も小春の行く短大の近くの学校に決めた。 順調に結婚に至った訳ではないが、それでも二人は家族になった。 小春が入院し、小春が描いて...
高校の同級生だった亮太と小春。 いつも一人でたそがれている亮太だったが、小春が体育祭で米袋ジャンプのペアに亮太を選んでから二人の距離は近くなった。 大学も小春の行く短大の近くの学校に決めた。 順調に結婚に至った訳ではないが、それでも二人は家族になった。 小春が入院し、小春が描いていた未来は望めなくなったが、二人の未来は幸せに満ちたものになるだろうと思わせる。
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小春に付き合うのやめようって言われた時自分までドキッとした。 それぞれの現実に真剣に向き合う2人をみて、希望を感じられる話。
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