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爪と目 新潮文庫
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爪と目 新潮文庫

藤野可織(著者)

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爪と目 新潮文庫

473

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2015/12/01
JAN 9784101202716

爪と目

¥473

商品レビュー

3.2

53件のお客様レビュー

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2025/09/21

爪と目というシンプルなタイトルなのに、読見終わったあとにこのタイトルが恐ろしく感じました。 不気味なホラー小説でした。

Posted by ブクログ

2025/09/07

久しぶりの芥川賞作品。 純文学とホラーの融合ということだが私にはホラー要素は感じられなかった。 サイコパス気味の「あなた」は少々不気味だったが。 慣れない二人称と3歳児の「わたし」の語りに全く馴染めず、読むのに酷く苦労した。芥川賞はこういう実験小説的なところがないと取れないん...

久しぶりの芥川賞作品。 純文学とホラーの融合ということだが私にはホラー要素は感じられなかった。 サイコパス気味の「あなた」は少々不気味だったが。 慣れない二人称と3歳児の「わたし」の語りに全く馴染めず、読むのに酷く苦労した。芥川賞はこういう実験小説的なところがないと取れないんですかね。 それでも、いかにもいそうと感じさせる「あなた」と、少々自分に似たところもある「父」に少しの感情移入をしながらなんとか読了はしたが。 併録されている他の二編も「ちびっ子広場」は割と普通で理解の範疇だが、「しょう子さんが忘れていること」は理解し難いお話で、私にはいわゆる純文は向いてないと感じた次第です。 その割に芥川賞受賞作品たくさん登録してあるが笑笑

Posted by ブクログ

2025/08/17

作品紹介・あらすじ あるとき、母が死んだ。そして父は、あなたに再婚を申し出た。あなたはコンタクトレンズで目に傷をつくり訪れた眼科で父と出会ったのだ。わたしはあなたの目をこじあけて――三歳児の「わたし」が、父、喪った母、父の再婚相手をとりまく不穏な関係を語る。母はなぜ死に、継母はど...

作品紹介・あらすじ あるとき、母が死んだ。そして父は、あなたに再婚を申し出た。あなたはコンタクトレンズで目に傷をつくり訪れた眼科で父と出会ったのだ。わたしはあなたの目をこじあけて――三歳児の「わたし」が、父、喪った母、父の再婚相手をとりまく不穏な関係を語る。母はなぜ死に、継母はどういった運命を辿るのか……。独自の視点へのアプローチで、読み手を戦慄させる恐怖作(ホラー)。芥川賞受賞。

Posted by ブクログ