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スタンフォードの自分を変える教室 だいわ文庫
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スタンフォードの自分を変える教室 だいわ文庫

ケリー・マクゴニガル(著者), 神崎朗子(訳者)

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スタンフォードの自分を変える教室 だいわ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和書房
発売年月日 2015/10/01
JAN 9784479305583

スタンフォードの自分を変える教室

¥990

商品レビュー

3.9

135件のお客様レビュー

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2026/02/25

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00632023 経営学部経営学科 松下 将章先生: 「夜更かしはやめよう」、「お金の無駄遣いはやめよう」、「自炊をしよう」。こうしたことを自分に言い聞かせながらも、...

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00632023 経営学部経営学科 松下 将章先生: 「夜更かしはやめよう」、「お金の無駄遣いはやめよう」、「自炊をしよう」。こうしたことを自分に言い聞かせながらも、挫折してしまったことはないでしょうか。本書は、そのように人が生活の様々な場面で直面する「意志力の弱さ」について取り上げます。本書の良い点は、意志力の弱さが生じる原因や弱さを克服する方法を、科学的に検討された知識にもとづいて述べているところです。変えたい自分があるという人はぜひ読んでみて下さい。

Posted by ブクログ

2026/02/07

「また続かなかった」「自分は意志が弱い」 そんなふうに感じたことがある人に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。 スタンフォードの自分を変える教室は、意志力を精神論で片づけず、脳と体の仕組みから丁寧に解きほぐしてくれる本。 著者のケリー・マクゴニガルは、スタンフォード大学で教鞭をとる...

「また続かなかった」「自分は意志が弱い」 そんなふうに感じたことがある人に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。 スタンフォードの自分を変える教室は、意志力を精神論で片づけず、脳と体の仕組みから丁寧に解きほぐしてくれる本。 著者のケリー・マクゴニガルは、スタンフォード大学で教鞭をとる心理学者で、研究と実例を交えながら「なぜ私たちは流されるのか」を説明します。 睡眠不足やストレスが判断力を鈍らせること、我慢しすぎると逆に誘惑に弱くなることなど、内容は驚くほど身近。 特に印象に残ったのは、「意志力は消耗品だが、回復もできる」という考え方でした。 この本を読んで、自分を律するよりも、自分が失敗しにくい環境をつくることの大切さに気づかされました。 頑張れない自分を責めるのではなく、理解し、整える。 変わりたいけれど空回りしてきた人に、静かに寄り添ってくれる一冊です。

Posted by ブクログ

2025/09/19

仕事で行き詰まり感があってなにかしらのヒントを探してる時に手にした本。 スタンフォードっていうだけあって、研究、エビデンスに基づいた理論と理屈が中心。理由は納得できるけど、自分には難易度が高く、途中途中、眠たくなりながら読んでた。 もう少しレベルアップしてから再読したいな!

Posted by ブクログ