商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 太田出版 |
| 発売年月日 | 2015/03/01 |
| JAN | 9784778314378 |
- 書籍
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暇と退屈の倫理学 増補新版
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暇と退屈の倫理学 増補新版
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商品レビュー
4.4
164件のお客様レビュー
私は暇だとランニングを始め、大会に応募してしまう。決して走るのが好きなわけではない、むしろ嫌いだ。 空虚を感じると、それを埋めるように予定やチャレンジを自分に課してしまうのがなぜなのか、それを人間-動物を行き来しながら理解していく。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この本を「哲学書」というジャンルではなくて「自己啓発」というジャンルにしたのは、自分のこの選択肢に「哲学書」がなかったということもありますが、中身を読んで、いずれ自己啓発になるくらいに勉強になったと思ったので。 高校時代に、倫理の授業習っていてその時に何人かの哲学者が出てきたので、この本を読んだ時に久しぶりにその哲学者が出てきて、懐かしいなぁっと思いました。 「暇」と「退屈」の違いについて書いてあって、「あぁ~なるほどねぇ」と納得することが多かったです。「暇」は客観的な意味を含んでいて、「退屈」は主観的な意味を含んでいる、と考えています。勉強になった本でした。
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遊動生活の名残りで整理整頓ができないのか、と納得。文明が発達して、労働時間が減っても幸福になれないのは悲しいが、現代の情報過多で頭がパンクしている私には腑に落ちるところの多い本だった。
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