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楽園のカンヴァス 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/06/27 |
| JAN | 9784101259611 |
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楽園のカンヴァス
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楽園のカンヴァス
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商品レビュー
4.4
1822件のお客様レビュー
物語の主人公は、岡山の美術館で働く早川織絵と、MoMAのキュレーターであるティム・ブラウン。二人は、伝説的なコレクターから、アンリ・ルソーの幻の名画の真贋鑑定を依頼される。古い一冊の本を手がかりに、絵に隠された真実を追っていく展開に強く引き込まれた。 絵画の謎だけでなく、ルソー...
物語の主人公は、岡山の美術館で働く早川織絵と、MoMAのキュレーターであるティム・ブラウン。二人は、伝説的なコレクターから、アンリ・ルソーの幻の名画の真贋鑑定を依頼される。古い一冊の本を手がかりに、絵に隠された真実を追っていく展開に強く引き込まれた。 絵画の謎だけでなく、ルソーとピカソの関係や、織絵とティムの過去と現在も興味深く描かれている。特に、17年後に二人が再会する場面は印象的で、長い年月を経た二人の思いに温かさを感じた。 本作は、芸術の知識がなくてもミステリーとして楽しめるだけでなく、ルソーの作品や芸術の魅力にも自然と興味を持たせてくれる作品だった。
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なんか、美術館行きたくなってきたな。ストーリーが面白いだけでなく、ルソーの絵を生で見てみたくなるなあ。なんか、とても引き込まれる本。原田マハさんつて、キュレーターやってたんだ、知らなかった。どうりで。
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絵画に詳しくないですが、 どんどん物語に引き込まれていきました。 今までは絵をみても、どう見たらいいのか分からず、興味をもてませんでしたが、今度美術館にでも行ってみようかなと思いました。
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