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道徳感情論 日経BPクラシックス
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道徳感情論 日経BPクラシックス

アダム・スミス(著者), 村井章子(訳者), 北川知子(訳者)

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道徳感情論 日経BPクラシックス

3,520

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BPマーケティング
発売年月日 2014/04/19
JAN 9784822250003

道徳感情論

¥3,520

商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

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2025/09/30

「道徳感情論と国富論」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51896115.html

Posted by ブクログ

2024/08/19

人間道徳の本質は何なのか。そしてそこにおいて大きな役割を果たす共感とは何なのか。 アダム・スミスはこの著作で明らかにしていきます。 私がこの本を読んで驚いたのはアダム・スミスの観察力の鋭さでした。 読んでいて思わず「よく観てるな~この人は」とうならざるをえない場面が何度もあ...

人間道徳の本質は何なのか。そしてそこにおいて大きな役割を果たす共感とは何なのか。 アダム・スミスはこの著作で明らかにしていきます。 私がこの本を読んで驚いたのはアダム・スミスの観察力の鋭さでした。 読んでいて思わず「よく観てるな~この人は」とうならざるをえない場面が何度もありました。 これは名著です!ぜひ読んで頂きたい作品です!おすすめです!

Posted by ブクログ

2023/06/18

訳としては本書はとても読みやすかったです。 道徳感情という、自分の中の「当たり前を言語化」しようとしている試みが面白かったです。私自身も今まで読んだ本を振り返っても、自分とのギャップを見つけて言語化することはあっても、ギャップがないものの輪郭をつかんで表すという行為はしたことも...

訳としては本書はとても読みやすかったです。 道徳感情という、自分の中の「当たり前を言語化」しようとしている試みが面白かったです。私自身も今まで読んだ本を振り返っても、自分とのギャップを見つけて言語化することはあっても、ギャップがないものの輪郭をつかんで表すという行為はしたことも見たこともないので、その点が「さすが”見えざる手”を説いた人だ!」となりました。 ただ、話しとしては17世紀イギリスの「当たり前を言語化」なので、退屈です。 今の道徳感情を考えるにあたって、スミスと同じように「どんなことに共感するのか」「どんな人が立派な人か」「どんな立ち位置が中立な観察者なのか」みたいな流れで再考してみたら面白いかもしれません。

Posted by ブクログ