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プリズム
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2014/04/24 |
| JAN | 9784344421929 |
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プリズム
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商品レビュー
3.4
332件のお客様レビュー
多重人格という現象そのものは知っていたが、こうしてストーリーとして理解を深めるとすごく不思議な感じがした。特にエピローグでの広志は卓也のようで卓也でない、けれど卓也の記憶もある。聡子にとっては、どのような感情の整理をすればいいのか分からないだろうが、広志の告白に対しての答えがどの...
多重人格という現象そのものは知っていたが、こうしてストーリーとして理解を深めるとすごく不思議な感じがした。特にエピローグでの広志は卓也のようで卓也でない、けれど卓也の記憶もある。聡子にとっては、どのような感情の整理をすればいいのか分からないだろうが、広志の告白に対しての答えがどのようなものか想像が膨らみます。
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一気に読了。 さすが長年放送作家だっただけあって、構成と描写が緻密。 しかし、実は登場人物全部が一人の人格だったらどうしようと思った。そんなことはなかった。
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止まらなかった。不倫の話となると嫌悪してしまうのに、胸がきゅんとしてうまくいけと最後まで願っていた。体は1つで同じなのに別人格が何人も存在する多重人格の相手を好きになったら、自分ならどうするだろう。途中で何度も百田さんの顔がよぎってやめて!と振り払いながら読み終えました。
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