商品詳細
| 内容紹介 | //付属品~出版初期:特典CD-ROM1枚付 出版後期:特典CD-ROMは付属しません |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | フランクリン・コヴィー・ジャパン |
| 発売年月日 | 2013/08/31 |
| JAN | 9784863940246 |
- 書籍
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完訳 7つの習慣
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完訳 7つの習慣
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商品レビュー
4.5
262件のお客様レビュー
息子は大学でアメリカンフットボールの選手をしていたとき、間違いを犯すたびにリストバンドを引っ張って前のプレーを忘れ、次のプレーに影響しないようにしていた。 大工には次のような格言がある:「2度測って1度で切る」 設計図あるいは知的な創造で本当に欲しい姿が描けているかどうかを確...
息子は大学でアメリカンフットボールの選手をしていたとき、間違いを犯すたびにリストバンドを引っ張って前のプレーを忘れ、次のプレーに影響しないようにしていた。 大工には次のような格言がある:「2度測って1度で切る」 設計図あるいは知的な創造で本当に欲しい姿が描けているかどうかを確認しておかなくてはならない。前もって考えておくのである。それができて初めて、セメントや木材を使って形づくっていけるのである。 毎日現場事務所に行って青写真を見て、その日の作業が始まる。つまり目的を持って始めるのだ。 親としてのあり方も同じである。責任感のあるしつけの行き届いた子供を育てたければ、親は毎日子供たちと接するとき、その目的を明確に覚えていなければならない。 目的を達成したいのであれば、子供の自制心を弱め、自尊心を害してしまうような行動をとってはならない。 葬儀で述べてほしい弔辞を、掲示を注意深く見つめれば、あなた自身の本当の成功の定義を見つけることができるだろう。 そして、それは今まで考えていた成功とはかけ離れたものかもしれない。名声、業績、お金などは、あなたが本当に考えている成功とは何ら関係がないかもしれない。 マネージャーたちは、方針や手順のマニュアルを作ったり、筋肉強化のプログラムを開発したり、スケジュールを組んだり、作業員の賃金体系を作ったりする。 では、リーダーとはどういうことをする人だろうか? それはジャングルの中で一番高い木に登り、全体を見渡して、下に向かって「このジャングルは違うぞ」と叫ぶ人なのである。 子育て中の親たちも、このマネジメントのパラダイムに陥ってしまうことが多い。コントロールや能力、ルールばかりを考えて、家族の方向性や目的意識の共有化、あるいは家庭の文化や雰囲気作りが二の次になってしまいがちである。 目的を持って始めるということは、生活の中でのさまざまな役割を果たすときに、明確な価値観に基づいて行動することである。 それを踏まえた上で、毎日その価値観をしっかりと頭に置いて一日を始めるのだ。 そうすれば、さまざまな出来事や試練に出会ったとき、その価値観に基づき反応を選択することができるようになる。 その時々の感情や状況に反応する必要はなくなり、真の意味で主体的な人になることができる。 自尊心が資産の評価額に依存しているとすれば、その資産に影響を与えるものはすべて脅威になる。 原則は何に対しても一切反応することはない。怒ることもなければ、私たちに対する態度や接し方を変えることもない。近道や応急処置への甘い誘いもしない。また、その正当性は他の人の行動、周りの環境、今の流行に依存しているものでもない。 原則は死ぬこともない。今日はあって明日はないようなものではない。地震や盗難によって破壊されることもない。人生の生地そのものに、一貫して太く美しく力強く織り込まれているのである。 ピーター・ドラッカーの言葉でまとめれば、大きな成果を出す人は問題に集中しているのではなく、機会に集中しているということである。彼らは機会に時間という餌を与え、問題を餓死させようとするのだ。つまり、彼らは予防的に物事を考えるのである。 自分の中で大きなイエスが燃えていなければ、第三領域の楽しく見える活動や第四領域の安楽さにノーということはできない。自分の基礎的なパラダイムを見つめる自覚と、独自の新しいビジョンを描くのに必要な想像力と良心がなければ、大切でない事柄に関して笑顔でノーというほどの自由意志は出てこないからである。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この本を通じて、自分自身と対話を重ね、真剣に向き合うことができたと思う。自分とはどのような人格で、これからどのような人格を形成していきたいのか。また自身の身の回りの友人や恋人、家族とどのような関係性をこれから作っていきたいのかを考える良い機会になった。特に気に入ったのが「自身の無知を認め、相手の考えを自分の身になって考えてみること。」、「自分の感情や選択した結果は自分自身の選択により生み出されたもの。」という考え方である。今まで自分自身にはそのような感覚があまり無かったため、非常に深い学びへと繋がった。これからの人生、また先が見えなくなった時には、この本に戻ってきて、更なる学びへと繋げていこうと思う。
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1.主体的である。 反応的な言葉: 「〜せざるを得ない」「どうしようもない」「彼が悪い」など(状況の被害者になっている)。 主体的な言葉: 「〜しよう」「私はこう選ぶ」「別の方法を考えよう」など(自分の選択に責任を持っている)。 自らの選択に責任をもち、 判断をする習慣をつく...
1.主体的である。 反応的な言葉: 「〜せざるを得ない」「どうしようもない」「彼が悪い」など(状況の被害者になっている)。 主体的な言葉: 「〜しよう」「私はこう選ぶ」「別の方法を考えよう」など(自分の選択に責任を持っている)。 自らの選択に責任をもち、 判断をする習慣をつくる。 2.終わりを思い描くことから始める 自分自身の人生の目的とありたい姿を明確にすることでその実現へのコミットメントを高め、 行動できるようになる! 日々の目標やお客様との関わり含めて、 着地(終わり)を明確にして 行動をしていくのが大切。 3.最優先事項を優先する 第1〜第4領域(緊急度✖️重要度)で分ける。 第2領域の緊急度は低い、重要度が高いものにどれだけ時間を創出できるか。 仕事でもプライベートでも 成長の為には必須の問題認識。 仕事だと、リストアップとかリスト整理。 戦略資料作成。 プライベートだと、健康管理とか。 4.Win-Winを考える 短期ではなく、 中長期で関わりつづけるためにも お互いにプラスになる価値観を。 Lose Winの時もあったが、 LOVを最大化できる状態を。 5.まず理解に徹し、そして理解される 自分達からの自己紹介での開示だけではなく、 お客様の理解を高める。 会話をしている人のコンフォートゾーンを 高めていけるように聞くを徹底していく。 聞いた上で、適した提案を提供する。 6.シナジーをつくりだす 1➕1は2ではなく、100に。 自分一人では作れない集合体をつくっていく。 足し算では足りない。 7.刃を研ぐ 習慣を自分のものにできるように 週で振り返る。意識改革をしていく。 研いでいき習慣化までできれば 自分自身のスキルとなる。 意識をしないでできる、 習慣化になるまでは相当な時間とマインドセットが必要。モチベーションに頼らずにできる事。 7つの習慣を35歳までには自分のものにしていく。
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