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さいはての彼女 角川文庫
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さいはての彼女 角川文庫

原田マハ(著者), 原田マハ(著者)

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さいはての彼女 角川文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2013/01/25
JAN 9784041006429

さいはての彼女

¥880

商品レビュー

4.1

672件のお客様レビュー

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2026/05/06

人は困難なことがあると、自分が一番大変…と思いがち。それも、凪の父がいう「自分で引いた線」なんだろうな。線を引いてしまったら、それをぐんぐん越えて、私のサイハテを目指して行こう!

Posted by ブクログ

2026/05/06

旅に出たくなる、爽やかな読後感。 バイクには興味なかったけど、「鉄の馬」って何だか格好いい。風を切って走る気分は、どんな感じなんだろう。凪の周りには心地よい風が吹いていて、だから周りに自然に人が集まってくるんだろう。 亡き父タオさんもそんな感じの人だったのかな。 優しい再生の物語...

旅に出たくなる、爽やかな読後感。 バイクには興味なかったけど、「鉄の馬」って何だか格好いい。風を切って走る気分は、どんな感じなんだろう。凪の周りには心地よい風が吹いていて、だから周りに自然に人が集まってくるんだろう。 亡き父タオさんもそんな感じの人だったのかな。 優しい再生の物語。

Posted by ブクログ

2026/04/25

心の中に風が起こるような、晴々とした本。 「さいはての彼女」 4人の女の人が主人公である本書では、それぞれとある理由で、計画も立てずにさいはてまで旅に出る。旅の中で出会った人や場所。そこで始まる彼女たちにとっての新しい冒険は、私の心をさいはてまで導いてくれる。私も彼女たちと旅に出...

心の中に風が起こるような、晴々とした本。 「さいはての彼女」 4人の女の人が主人公である本書では、それぞれとある理由で、計画も立てずにさいはてまで旅に出る。旅の中で出会った人や場所。そこで始まる彼女たちにとっての新しい冒険は、私の心をさいはてまで導いてくれる。私も彼女たちと旅に出たような気分になった。 本書を読みながら好きな一節があったので書くことにする。ナギの父が凪に向けて言った言葉だ。 「ナギ。そんな「線」は、どこにもない。もしあるとしたら、それは耳が聞こえる人たちが引いた「線」じゃない。お前が勝手に引いた「線」なんだ。いいか、ナギ。そんなもん、越えていけ。どんどん越えていくんだ。」 越えて、越えて、さらに越えていく。目的地のさいはてまで止まらず越えていく。 止まらずに越えていくこと。ハーレのエンジンを搭載した心で前へ進んでいきたい。

Posted by ブクログ

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