商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/12/25 |
| JAN | 9784101240558 |
- 書籍
- 文庫
東の海神 西の滄海
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東の海神 西の滄海
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商品レビュー
4.3
363件のお客様レビュー
延国のこの2人好きなんですよね〜 いい加減なようで国王として締めるときは締める延王•尚隆と、悪ガキなのに賢くて慈悲深くもある延麒。 シリーズ1作目では陽子にとってとても心強い味方として登場したけど、今回は陽子が登場するよりずっとずっと前の、まだ2人が延国を治めてから20年しか経っ...
延国のこの2人好きなんですよね〜 いい加減なようで国王として締めるときは締める延王•尚隆と、悪ガキなのに賢くて慈悲深くもある延麒。 シリーズ1作目では陽子にとってとても心強い味方として登場したけど、今回は陽子が登場するよりずっとずっと前の、まだ2人が延国を治めてから20年しか経っていない時代の話。 前王で荒廃しきった雁国が復興、発展している最中、延麒が拉致され、地方で反乱が起き、尚隆の国王としての在り方を問われ…という話。 延麒が尚隆に対してまあまあ辛辣でびっくりした笑 天啓が下って選んだからといって、国王に全面的に肯定するわけではないんですよね。 この2人の普段お互いのことちょっと小馬鹿にし合ってるのに深い信頼関係が垣間見えるのがいい。 1作目でかなり発展した国になったことは書かれていたけれど、更夜がろくたを連れて訪れることができるようになるのはまだ先なのかな。 登場人物が魅力的すぎてついキャラ読みしてしまいがちだけど、ストーリーも構成もどれほど時間をかけて書かれたのかと思うくらい、かなりつくり込まれてる。
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この作品はとにかく、王様とはどんな存在であるべきか?そしてそれを選んだ麒麟はその王の資質が正しいものかどうか悩む。この十二国記という作品の根底にあるテーマはそれなのかなと思って読みました。これまでの作品の中ではとても頼りに思っていたキャラクターである。延王でしたが、今回は彼の政の...
この作品はとにかく、王様とはどんな存在であるべきか?そしてそれを選んだ麒麟はその王の資質が正しいものかどうか悩む。この十二国記という作品の根底にあるテーマはそれなのかなと思って読みました。これまでの作品の中ではとても頼りに思っていたキャラクターである。延王でしたが、今回は彼の政の行い方に対して少し違和感を覚える六太の存在や民の存在。しかし、それをも欺く延王の才ある政治手腕を見せつけられた気がして、とても面白かったです。
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シリーズ第3弾です。 audibleにて。 今回は雁(エン)国の話。 雁国の王と麒麟は、今までの物語に出てきていて、馴染みのある登場人物です。 すごい優秀だけど、親しみのある、話しのわかる王のイメージだったけど、国が建国されたばかりの時はまだ、みんなから認められずに大変なこと...
シリーズ第3弾です。 audibleにて。 今回は雁(エン)国の話。 雁国の王と麒麟は、今までの物語に出てきていて、馴染みのある登場人物です。 すごい優秀だけど、親しみのある、話しのわかる王のイメージだったけど、国が建国されたばかりの時はまだ、みんなから認められずに大変なこともあったんだなぁ‥。 でもやっぱりいい王でした。
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