商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/12/25 |
| JAN | 9784101240558 |
- 書籍
- 文庫
東の海神 西の滄海
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東の海神 西の滄海
¥737
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商品レビュー
4.4
359件のお客様レビュー
雁国、延王到着の最初期の物語。大河的な要素が出つつライトノベルのようなテンポ感で読む手が止まらなかった
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どこの世界にもいつの世にも、自分の「正義」を貫きたい人がいるのだなあ、そして戦争は起こるのだな、と感じました。
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雁の国のお話。 今回で初めて気づきました。 十二国記。 つまり、毎回、それぞれの国のお話なんですね。 だから時系列も無視で独立した内容なのか。 この国の王と麒麟。 シリーズ1にも登場していましたが、 そこではエンの国は豊かで王は治世五百年で明君と言われていた。 しかしながら...
雁の国のお話。 今回で初めて気づきました。 十二国記。 つまり、毎回、それぞれの国のお話なんですね。 だから時系列も無視で独立した内容なのか。 この国の王と麒麟。 シリーズ1にも登場していましたが、 そこではエンの国は豊かで王は治世五百年で明君と言われていた。 しかしながら今回はまだ即位して二十年のお話。 前王で荒廃した国が少しづつ整えられている状態。 王自身も麒麟や家臣たちに 諭されて、明君には遠い状態。 そんな時に麒麟を拉致して反逆をする者が現れた。 内乱など色々な困難があって王→国が成長する! 個人的には今までで一番好きな内容でした。 王も麒麟も十二国とは違う世界→日本からやって来たが五百年前の戦国時代で瀬戸内の村上海賊。 そんな歴史ファンの心をくすぐる所も高評価です。
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