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東の海神 西の滄海 十二国記 新潮文庫
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東の海神 西の滄海 十二国記 新潮文庫

小野不由美【著】

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東の海神 西の滄海 十二国記 新潮文庫

定価 ¥737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/12/25
JAN 9784101240558

東の海神 西の滄海

¥385

商品レビュー

4.4

334件のお客様レビュー

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2026/01/07

オーディオブックで再読。 遥か昔に一度読んだきりだったので殆ど覚えておらず、新鮮で面白かった。 これまでの十二国記の物語でここぞとばかりに出てきては読んでいる者の心をかっさらう王のなかの王、延王の昔話。 読み終わった後、王たる器の人間とはどういう人間なのか、どういう志を持った人...

オーディオブックで再読。 遥か昔に一度読んだきりだったので殆ど覚えておらず、新鮮で面白かった。 これまでの十二国記の物語でここぞとばかりに出てきては読んでいる者の心をかっさらう王のなかの王、延王の昔話。 読み終わった後、王たる器の人間とはどういう人間なのか、どういう志を持った人間が王にふさわしいのかがよく理解でき、延王小松の魅力がよくよくよくよく心に刻まれた。 陽子編の時も心から思ったけれど、醜悪と感じる人間の立ち振舞の描写が鋭利で生々しい。 だからこそ綺麗なものがより綺麗に、格好良いものがより格好良く際立つのだなと感じた。 そして、この、王たる器のある者として選ばれた陽子もすごいなとも思った。

Posted by ブクログ

2025/12/29
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十二国記の5作目(たぶん)。だいぶ世界観にも慣れてきて、前作ともちょっとだけつながりがあるので入り込みやすい。この読みやすさは、人の善悪がはっきり描かれているところと、出てくる生き物に(妖魔も含め)好感を持てるところにも起因すると思う。後味すっきりで次に進める感じ。グイン・サーガなんかはドロドロの迷宮だもんな…あれはあれで好きだけど。

Posted by ブクログ

2025/12/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

十二国記(3)、延(えん)国 前2作よりも、時代や舞台があっちこっちしてて、混乱しやすかったけど中盤どんどん引き込まれて面白かった。 オーディブルだと分かりにくかったけど尚隆(なおたか)だから「しょうりゅう」だったのか。 蓬莱(日本)側の人間が延王になったばかりとなる前の話。

Posted by ブクログ