東の海神 西の滄海 の商品レビュー
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十二国記(3)、延(えん)国 前2作よりも、時代や舞台があっちこっちしてて、混乱しやすかったけど中盤どんどん引き込まれて面白かった。 オーディブルだと分かりにくかったけど尚隆(なおたか)だから「しょうりゅう」だったのか。 蓬莱(日本)側の人間が延王になったばかりとなる前の話。
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これも面白かった 尚隆は戯けのふりしてるのは読者には分かりやすいけどそれでもぐいぐい読んでしまう面白さだった 尚隆と六太はどんどん国を豊かにしてく未来があるのは既に読んだシリーズで分かっているので、更夜のこれからが気になります
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六太が出てきたのはすぐに分かったけれど、時代背景がいつなのか最初分かりづらかかった。 尚隆がただのバカでないことは、前の十二国記シリーズ読んでたら分かるから それを疑わせるところが多く描かれ過ぎると感じた。 それよりも今回の先から今の延になっていくところの方が読みたかった。 面白...
六太が出てきたのはすぐに分かったけれど、時代背景がいつなのか最初分かりづらかかった。 尚隆がただのバカでないことは、前の十二国記シリーズ読んでたら分かるから それを疑わせるところが多く描かれ過ぎると感じた。 それよりも今回の先から今の延になっていくところの方が読みたかった。 面白くないわけじゃないけれど、読みたいのそこじゃない、みたいな感じだった。
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雁国の延王、尚隆回だった。王威というものを、六太の目を通して感じ入った。アツユは動機がなんであれ義を行うなら悪人ではないのでは、と思ったけれど、蓋を開けてみれば擁護しようのないクソ野郎だった。小野不由美は人間の醜いところを書くのが本当にうまい……。
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いや〜、相変わらず面白かった!! 『月の影 影の海』を手にした10代から月日は流れ、皆さまの本棚で『十二国記』をみて、手にした1冊 何故 シリーズ第一作目の『月の影 影の海』ではないかというと… 延王・尚隆✕延麒・六太推し♡ なので (同じ感性のかたがいらっしゃったら、嬉しい...
いや〜、相変わらず面白かった!! 『月の影 影の海』を手にした10代から月日は流れ、皆さまの本棚で『十二国記』をみて、手にした1冊 何故 シリーズ第一作目の『月の影 影の海』ではないかというと… 延王・尚隆✕延麒・六太推し♡ なので (同じ感性のかたがいらっしゃったら、嬉しいな) 延王・尚隆✕延麒・六太が出るシリーズ、ご存知のかたがいたら、ぜひ教えていただきたいくらいに!! 『十二国記』シリーズは、本当につくりこまれた世界観で、作者さま凄すぎとしか言えない ファンタジー作者を執筆するかた、すべて尊敬なのですが…。 シリーズ完結してないのも、納得 山田章博さんのイラストもとっても素敵✨ 大好き♡ 作品の魅力をさらに上げています ぜひ 『十二国記』の世界にふれていただきたい
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ふむふむ どうやら今回は「王とはいかなる者か?」という物語のよう ははーん、さてはこれあれやな もうピンと来ちゃいました いやわいそういうとこあるのよ ピンと来ちゃうのよ ははーん、さては近いうちに麒麟くるな わいとこに麒麟来て傅くな 遅くとも年内には来る そのための下...
ふむふむ どうやら今回は「王とはいかなる者か?」という物語のよう ははーん、さてはこれあれやな もうピンと来ちゃいました いやわいそういうとこあるのよ ピンと来ちゃうのよ ははーん、さては近いうちに麒麟くるな わいとこに麒麟来て傅くな 遅くとも年内には来る そのための下準備的なね 今のうちに読んで勉強しておきなさいっていう「天啓」でしょ? 天帝もにくいことするわ
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三作目。 王の話、麒麟の話ときて、三作目は国造りの話。 延王、延麒だけでなく、雁国は魅力的な人々が脇を固める。 二人は仲がいいのか悪いのか…という感じだが、良きパートナーで、信頼関係があるのはよくわかる。 ここから500年続く国になるんだな。 最後の最後で、尚隆が更夜との約束を守ったこともわかる。100年近くの年月がかかったようだが。激アツ。
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十二国記シリーズ。今作は雁という国の話。 今作の王と麒麟は応仁の乱頃の日本から来たいわば海外組で構成される。 麒麟である六太が内乱を起こそうとする賊に捕まるというピンチに陥ってしまう。。。 登場人物が多くて読みづらい(聞きづらい)が、それぞれにキャラが立っている。 こういう...
十二国記シリーズ。今作は雁という国の話。 今作の王と麒麟は応仁の乱頃の日本から来たいわば海外組で構成される。 麒麟である六太が内乱を起こそうとする賊に捕まるというピンチに陥ってしまう。。。 登場人物が多くて読みづらい(聞きづらい)が、それぞれにキャラが立っている。 こういう感じで一つずつの国が明らかになっていくシリーズなんですね。。
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今回もあっという間に読み終わってしまった こんなに続きが気になるなんて久しぶり! どんどん小野不由美ワールドに引き込まれていきます。 そして、解説が養老孟司先生だった事にもビックリです。先生も読むんだなぁ 楽しいものなー♪♪♪
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もう、嫌だわ延王が男前過ぎる! 延麒のお話と思わせておいての良いところは全部持っていかれたなぁ シリーズを通してある種の理想の王として描かれる延王の始まりの物語 泰然としていて底抜けに明るく誰にでも優しいスーパーヒーローよね
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