商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/11/30 |
| JAN | 9784062167017 |
- 書籍
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錨を上げよ(下)
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錨を上げよ(下)
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商品レビュー
3
104件のお客様レビュー
その時々の感情に流されて生きる。情に熱いが、後先考えずに行動に移す。何とかなっているのかもしれないが、結局何もなっていない。この後の人生でこれからのことが生かされていくのだろうか。
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- ネタバレ
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30歳まで1人の男児の人生を描いた作品。 恋と愛の模様がメインのテーマでありつつ、幼少期から青年期に至るまでの苦悩と葛藤のエピソードがドラマチックに描かれている。 失恋に苦しみ、失意のどん底にいる様とそこから次のステップに行く様子が男子特有のもので胸を打つものがある。 まるで自分がある1人の人生を追体験しているかのような臨場感と愛とか何なのか、女とは何なのかを考える契機になる本だった。
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やっと読み終わりました…長かった… でも上巻よりは成長があり、いろいろな冒険?もありでなんとか読み進めました。 密猟のあたりでは、北海道の人達と北方領土の現状などがよく分かりました。遠くに住んでいると北方領土のことなんてそんなに意識しないけど、やっぱり大事な問題なのだなと思いま...
やっと読み終わりました…長かった… でも上巻よりは成長があり、いろいろな冒険?もありでなんとか読み進めました。 密猟のあたりでは、北海道の人達と北方領土の現状などがよく分かりました。遠くに住んでいると北方領土のことなんてそんなに意識しないけど、やっぱり大事な問題なのだなと思いました。 最後まで主人公には共感できませんでしたが、作者の幅広い知識はすごいなぁと思いました。
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