商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2010/11/14 |
| JAN | 9784575513943 |
- 書籍
- 文庫
埋み火
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埋み火
¥921
在庫なし
商品レビュー
3.8
28件のお客様レビュー
裕孝が演出した結果をこの状態で終わられて良いものか若干の疑問は残るものの、彼の屈託が解消された経緯は理屈や同情などという安易な方法じゃなく、自ら考えさせているところが非常に良い。 公務員に対する市民の身勝手な期待に関する内容は確かにあり得る話だと思うので、これは自分への戒めにしよ...
裕孝が演出した結果をこの状態で終わられて良いものか若干の疑問は残るものの、彼の屈託が解消された経緯は理屈や同情などという安易な方法じゃなく、自ら考えさせているところが非常に良い。 公務員に対する市民の身勝手な期待に関する内容は確かにあり得る話だと思うので、これは自分への戒めにしよう。 解説を読んで初めて気が付いたのですが、裕二の勤務先は肝っ玉の大きい社長が経営する武本工務店で、息子はデカくて顔が怖い警察官。何ですぐに気付かなかったんだろう。痛恨!
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文庫で575ページ。申し訳ないけど、一番の感想は「長いっ!」(^^;; 雄大の目線で、雄大の話し言葉で進むお話。本人はツッパっているけど、実際は”気は優しくて力もち“、根っこが真っ当で、優しいオトコなのである。しかしこの、良くも悪くも、ヤンキー感たっぷりの感じが・・うーーん、なん...
文庫で575ページ。申し訳ないけど、一番の感想は「長いっ!」(^^;; 雄大の目線で、雄大の話し言葉で進むお話。本人はツッパっているけど、実際は”気は優しくて力もち“、根っこが真っ当で、優しいオトコなのである。しかしこの、良くも悪くも、ヤンキー感たっぷりの感じが・・うーーん、なんだろうなあ、何故か私にはしっくりこなくて。すべての説明が冗長な印象なのでした。私的には、このページ数の、2/3くらいの量にできるんじゃないかなあ・・なんて思っちゃいました。(小説など書けない自分の個人的感想です、お許しを) とはいえ、印象に残ったところを少し。 ーーーーー 「『じゃなきゃいけない』って、自分で自分に制約を課してる分には、けっこうにイケてるって俺は思う。だけど、それを他人に押しつけたとたん、最高にダサくなる。誰かにとっての『じゃなきゃいけない』は、俺の『じゃなきゃいけない』じゃない」 「今を生きるってのは、それだけ楽じゃないからさ」 「しかたねえょ、生きちゃってんだから。考えなしの馬鹿だからよ。何でも行き当たりばったりで、失敗もたくさんしてるけど、でも仕方ねぇよ、生きちゃってんだから」 ーーーーー 私としては、日明恩さんは、警官シリーズのほうが断然好きでした。
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途中まで無駄に長いのかと思ったけど、しっかり最後まで楽しめました。このシリーズ自体も2作目で立ち位置が定まり、人間関係にも深みが出たように思います。この後も楽しみです。
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