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そして誰もいなくなった ハヤカワ文庫クリスティー文庫
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そして誰もいなくなった ハヤカワ文庫クリスティー文庫

アガサ・クリスティ(著者), 青木久惠(訳者)

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そして誰もいなくなった ハヤカワ文庫クリスティー文庫

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/11/15
JAN 9784151310805

そして誰もいなくなった

¥1,320

商品レビュー

4.2

1074件のお客様レビュー

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2026/03/04

ミステリーの古典。 いつかは読まねばと思い、先延ばしにしていたがようやく読了。 十角館を先に読んでいたため、オマージュ元である本作でもなんらかの驚きのトリックがあるのではと期待を膨らませて読み進めたが、王道ド真ん中の直球をくらった。 ミステリーの教科書とはまさに本作にふさわしいと...

ミステリーの古典。 いつかは読まねばと思い、先延ばしにしていたがようやく読了。 十角館を先に読んでいたため、オマージュ元である本作でもなんらかの驚きのトリックがあるのではと期待を膨らませて読み進めたが、王道ド真ん中の直球をくらった。 ミステリーの教科書とはまさに本作にふさわしいと感じた。 できれば十角館より先に読んでおくのがオススメ。

Posted by ブクログ

2026/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ずっと積読にしていた小説。 アガサと言えば誰もが知っているこの作品、十角館を読んで元祖を読まなければとすぐに読んだ。 孤島に招かれた登場人物。そして一人一人.....。どんどん登場人物がいなくなるなか犯人を予想しながら読んだけど。そーだったのかーと騙されました。 とても読みやすいので一気に読み終えました。

Posted by ブクログ

2026/02/28

1939年に発表されたミステリーの古典。島に集められた見ず知らずの10人が順番に命を奪われていく。 誰が何の目的で命を奪っていくのか分からず、人数が減るにつれて続きが気になって、ページをめくるスピードも早くなっていった。 ミステリーといえば時代と共に新しいトリックが出てくる中...

1939年に発表されたミステリーの古典。島に集められた見ず知らずの10人が順番に命を奪われていく。 誰が何の目的で命を奪っていくのか分からず、人数が減るにつれて続きが気になって、ページをめくるスピードも早くなっていった。 ミステリーといえば時代と共に新しいトリックが出てくる中、未だに本作が読まれているのは、トリックに頼らない本質的な魅力があるからだろう。時代というふるいにも耐えられる、人間の心理に訴えかける傑作だった。

Posted by ブクログ