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そして誰もいなくなった ハヤカワ文庫クリスティー文庫
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そして誰もいなくなった ハヤカワ文庫クリスティー文庫

アガサ・クリスティ(著者), 青木久惠(訳者)

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そして誰もいなくなった ハヤカワ文庫クリスティー文庫

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/11/15
JAN 9784151310805

そして誰もいなくなった

¥935

商品レビュー

4.2

1103件のお客様レビュー

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2026/05/07

英語の日本語訳やったからめっちゃ読みやすかった。でもこれ読む前に方舟とか館系のやつを読んでたから最後はそこまで衝撃的でもなかった。犯人は女のヴェラやとずっと思ってたし最後2人になって銃で打ったあともその人やと思ってたけど裁判官がずっと生きてたっていうのはちょっとびっくりした。こう...

英語の日本語訳やったからめっちゃ読みやすかった。でもこれ読む前に方舟とか館系のやつを読んでたから最後はそこまで衝撃的でもなかった。犯人は女のヴェラやとずっと思ってたし最後2人になって銃で打ったあともその人やと思ってたけど裁判官がずっと生きてたっていうのはちょっとびっくりした。こういう物語を思いつくのホンマにすごいと思ったし何回読んでも犯人がこの人っていう根拠も見つけれずに衝撃的な結末を知ることになるのがいつもびっくりする。87年前に書かれたらしい驚きや。

Posted by ブクログ

2026/05/06

ミステリーの傑作をようやく読んでみた クローズドサークルの代表作ともされる作品で、自分も注意深く読んでいたつもりだったけど結局わからなかった 答えを知った後に読み返すと確かに要所要所にヒントはあったなぁ...悔しい

Posted by ブクログ

2026/05/05

これはすごかった… 最後まで犯人はわからず、トリックもどんなものかと想像しながら読んでいたが全くの見当外れ。それが良い! そして、今まで見て読んできたミステリーは、これをオマージュしているのかなと思わせるような描写もいくつかあり、それも楽しめた。 綾辻行人さんの十角館の殺人なんか...

これはすごかった… 最後まで犯人はわからず、トリックもどんなものかと想像しながら読んでいたが全くの見当外れ。それが良い! そして、今まで見て読んできたミステリーは、これをオマージュしているのかなと思わせるような描写もいくつかあり、それも楽しめた。 綾辻行人さんの十角館の殺人なんかはまさにこれだよな~。 先に十角館の殺人を読んでてよかったかもしれない。ただ、十角館の殺人は犯人最後の最後でわかっちゃって、トリックもちょっと当たってたものもあったりしたから、まぁ、あぁ、うんうん、って、感じだったけど、今回のこの誰もいなくなったは最後までわからなかったのがほんとすごい、、、 これが、四半世紀前の作品とは思えない!! 最後の作品の総括みたいなページがあったが、まさにその通りで登場人物一人一人の性格やどんな人物かがわかる描写が最初にあり、殺害されるにつれて人間の心理状態を事細かに表現されており、変な恋愛要素だったりひどいグロ表現だったり、これ現実でありえんだろ、みたいな描写もなくてほんとに素晴らしい作品だった! 夢中で読んでしまった!! これはみなさんが評価するのも本当に頷ける。 知念実希人さんの硝子の塔の殺人?ってやつだったかな?それを読みたいがために、図書館で借りて読んでみたけど、想像以上の作品に度肝抜かれた。 今ハマっている変なシリーズとはまた違う余韻に浸っている。 この読んだあとの気持ちをメモとして、残しておかなければ、という衝動にかられるくらい最高によかった!

Posted by ブクログ

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