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そして誰もいなくなった ハヤカワ文庫クリスティー文庫
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そして誰もいなくなった ハヤカワ文庫クリスティー文庫

アガサ・クリスティ(著者), 青木久惠(訳者)

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そして誰もいなくなった ハヤカワ文庫クリスティー文庫

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/11/15
JAN 9784151310805

そして誰もいなくなった

¥550

商品レビュー

4.2

1069件のお客様レビュー

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2026/02/19

言わずと知れたミステリー小説。とある島の豪華な邸宅に、職業も生い立ちもバラバラな8人が招待され、2人の使用人が出迎える。 それぞれ休暇や新しい仕事に期待を寄せて島を訪れるのだけれど、不可解な死亡事件が重なり恐怖に慄く事になる。 次から次に降りかかる死と共にそれぞれ...

言わずと知れたミステリー小説。とある島の豪華な邸宅に、職業も生い立ちもバラバラな8人が招待され、2人の使用人が出迎える。 それぞれ休暇や新しい仕事に期待を寄せて島を訪れるのだけれど、不可解な死亡事件が重なり恐怖に慄く事になる。 次から次に降りかかる死と共にそれぞれの消し去りたい記憶が描かれる。 最後の"謎解き"も秀逸だった。

Posted by ブクログ

2026/02/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白くスラスラ読めた。だけど、真相は微妙だったな。 というか、最初に載せられているマシュープリチャードの文章があまりにもネタバレすぎる。

Posted by ブクログ

2026/02/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

外国文学あるあるだが、最初は登場人物の名前や職業を確認しながら読み進めた。メモで展開を記録して、途中からテンポよく読めた。タイトルで展開が想像でき、予想を裏切らずに次々と人が減っていく流れでも自然と読み進めたいと思える書き方には名作と言われる凄さを感じた。その一方で、ミステリの傑作への期待がかなり高かった分、納得いかない点もあった。それでも読後は誰かと話したくなるような内容だった。

Posted by ブクログ