商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2010/04/24 |
| JAN | 9784492532706 |
- 書籍
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ストーリーとしての競争戦略
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ストーリーとしての競争戦略
¥3,300
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商品レビュー
4.4
612件のお客様レビュー
自分が勝手に想像していた内容とは違っていたが、企業の競争戦略を立てている業務を担当されている人にとっては、相当勉強になることが書かれているのでは、、と思った。 マブチモーターやスタバの例がわかりやすく、読んでいて面白かった。 また本筋とは若干ズレるかもしれないが、本作の中で、...
自分が勝手に想像していた内容とは違っていたが、企業の競争戦略を立てている業務を担当されている人にとっては、相当勉強になることが書かれているのでは、、と思った。 マブチモーターやスタバの例がわかりやすく、読んでいて面白かった。 また本筋とは若干ズレるかもしれないが、本作の中で、特に腑に落ちた部分は以下。 具体化事象の背後にある論理を汲み取って、抽象化することが大切。 具体的事象をいったん抽象化することによってはじめて汎用的な知識ベースとなる。 抽象化と具体化を往復することで物事の本質が見えてくる。 顧客調査でニーズを聞いてもコンセプトに使える良い情報は仕入れられない。顧客は買うことと消費することにのみ責任があり、ニーズをまとめる責任は負ってない。 情報のインプットが多くなるほど、常識が強化され、キラーパスの発想が貧困になりがち。
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他者の良い方法を真似しても差別化にならない。また点で真似しても効果がでにくい 内容は良かったけど長い
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(息子へ) 企業の事業戦略の良し悪しを解説した本として、「ビジョナリーカンパニー」という有名な本がある。この世界的なベストセラーに勝るとも劣らない、日本人が書いた名著だった。 事業に成功するには、個々の成功ファクターを単発で持つだけではダメで、全体のつながり、つまりストーリーが...
(息子へ) 企業の事業戦略の良し悪しを解説した本として、「ビジョナリーカンパニー」という有名な本がある。この世界的なベストセラーに勝るとも劣らない、日本人が書いた名著だった。 事業に成功するには、個々の成功ファクターを単発で持つだけではダメで、全体のつながり、つまりストーリーが重要だと、筆者、楠木氏。 ストーリーのエッセンスはこうだ。 ストーリーの起:コンセプト 顧客価値の定義 ストーリーの承:構成要素 競合との違い。戦略ポジショニング OR 組織能力 ストーリーの転:クリティカルコア 独自性と一環船の源泉となる中核的な要素 部分としては非合理だが、全体としては合理的な要素 ストーリーの結:競争優位 長期的な利益を生む論理。高く売れるか、安く作れるか。 ストーリーの一貫性:構成要素をつなぐ因果論理 他社の模倣を許さない、つまり競争優位に立つ戦略について、具体的で、納得のできる解説がなされていた。 ひとつひとつのアイデアが、どんなに優れていても模倣される。全体をつなぐストーリーの太さ・長さが重要だということに、納得だ。 さらには、事業戦略の内容の本書から、戦略とは少し距離のある業務に対してもヒントとなる教えがこの本にはあった。 ・エンディングから考える ・悲観主義で論理を詰める ・物事がおこる順番にこだわる ・失敗の基準をあらかじめ定めておく ・抽象化で本質をつかむ そして、最後の金言 ・思わず人に話したくなる話をつくる 本書自体、とてもおもしろいストーリーだった。どんな仕事であっても、おもしろいストーリーを作った上で、仕事を進めると、その仕事の成功率はぐっと高まる。さらには、その仕事が、自分も周りも、おもしろくなる。 こう考えると、本書は、成功への羅針盤ともいえる本だ。 (お父さんの本の買い方) 守山市立図書館 (読め、もしくは、読むな) 読め! (君が・・・歳のころに) 30歳のころに
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