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12番目のカード(上) 文春文庫
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12番目のカード(上) 文春文庫

ジェフリーディーヴァー【著】, 池田真紀子【訳】

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12番目のカード(上) 文春文庫

1,045

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2009/11/09
JAN 9784167705800

12番目のカード(上)

¥1,045

商品レビュー

3.8

31件のお客様レビュー

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2026/01/14

翻訳物はあまり好きではないのですが(ネイティブな日本語とのギャップに感情が入っていかないため)、この作品はある程度すんなりと読むことができました。 翻訳物の角がある日本語ではなく、少し丸みのある日本語だったというのも、読みやすさの要因だったと思います。 内容はいわゆる奴隷制度から...

翻訳物はあまり好きではないのですが(ネイティブな日本語とのギャップに感情が入っていかないため)、この作品はある程度すんなりと読むことができました。 翻訳物の角がある日本語ではなく、少し丸みのある日本語だったというのも、読みやすさの要因だったと思います。 内容はいわゆる奴隷制度からの隠蔽してきた事実を1人の少女が知ってしまい、そこへ大企業が絡んで、のようなベタな内容だったので、面白かったですが、期待以上ではなかったかなという印象でした。

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2025/06/22

シリーズ第6作。 女子高校生が殺されかけた事件を追うことになったライムとサックス。初めは単純に見えたが、偽装用の証拠を残したり、関係ない市民も平気で殺す異常性があったりと、苦戦する。 被害者として保護した女子高生ジェニーヴァが勝ち気&聡明で、ライムがたじたじとなっているの...

シリーズ第6作。 女子高校生が殺されかけた事件を追うことになったライムとサックス。初めは単純に見えたが、偽装用の証拠を残したり、関係ない市民も平気で殺す異常性があったりと、苦戦する。 被害者として保護した女子高生ジェニーヴァが勝ち気&聡明で、ライムがたじたじとなっているのが微笑ましい。

Posted by ブクログ

2023/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

元ニューヨーク市警の天才科学捜査官が、警察に協力して連続殺人鬼を追う『リンカーン・ライム』シリーズ第6作。下巻まで読了。 今作も、どんでん返しは奇想天外ながらフェアで、一行一行をじっくり読む楽しみを感じさせてくれる。 終盤の銀行での対決が爽快。それまでも、少女に家族の絆を思わせていた古い手紙が、科学的な視点からも家族の絆を証明するという展開もまた気が利いている。

Posted by ブクログ