商品詳細
| 内容紹介 | 女用心棒バルサは、人買いの手から幼い兄妹を助けてしまう。その兄妹には恐ろしい秘密が隠されていた。ロタ王国を揺るがす力を秘めた少女アスラを巡り、「猟犬」と呼ばれる呪術師たちが動き出す。タンダの身を案じながらも、バルサはアスラを守り逃げる。培った逃亡の技と経験を頼りに、バルサは陰謀と裏切りの闇をひたすら駆け抜ける! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/07/27 |
| JAN | 9784101302768 |
- 書籍
- 文庫
神の守り人(上)
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神の守り人(上)
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商品レビュー
4.2
208件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まさかのシリーズ5作目と知らずに読み始めてしまうという…(よく調べてから読み始めようまじで…) 1人で自立して他の人を守れるくらい強くたくましく生きているバルサがかっこいい!痺れる憧れる状態になってしまった短槍が武器なのもまた粋である。しかも槍なしでもめちゃくちゃカッコよくてトキメキ。そしてタンダ。最初らへんでキスまがいの描写があったから二人の関係性が気になってしょうがないんですが1作目から読んだらわかる?とりあえず下巻も読んでから1から追うけど、アラサー呪術師の優男はだいぶメロい。 神の力を秘めた(?)アスラと妹を守ろうとする兄チキサの兄妹の未来も明るいものであって欲しい。タンダの弟子になるのも、マーサのところで商いをするのも、チキサと語った理想をバルサに話すアスラに胸が締め付けられた。どうか兄妹ともども生きてくれ〜泣 とりあえず下巻読む!
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不思議な力をもつアスラを連れて追っ手から逃げるバルサ。内に秘める力を神と崇め、頼るアスラはバルサと一緒に逃げることで変わっていくのか? また、国内対立があるロタ王国の王とその弟がどのようにまとめあげていくのかも楽しみ。
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守り人シリーズの…5作目くらいだと思う(合ってる?) 再読なんですけども、こんなに心震える話だったっけ!?って天を仰いでおります。「泣ける度」は「途中でうるうる、最後にボロボロ」です。 Xでネタバレ感想を喚き散らかしながら出ないと読めなかった。熱すぎて!バルサとタンダの絆?愛...
守り人シリーズの…5作目くらいだと思う(合ってる?) 再読なんですけども、こんなに心震える話だったっけ!?って天を仰いでおります。「泣ける度」は「途中でうるうる、最後にボロボロ」です。 Xでネタバレ感想を喚き散らかしながら出ないと読めなかった。熱すぎて!バルサとタンダの絆?愛?何でもいいけど結びつきがさあ!もう!さあ!!(昼間から一杯飲みそうな勢い) ネタバレあります。 スファルとタンダのやりとり、スファルとシハナの親子関係、アスラの心の動き、どれもこれも精緻な描きっぷりで唸りました。中でもマーサやタチヤのバルサとの信頼関係が激アツで胸が苦しい。大人の友情を築きつつプロとしての仕事を忘れないおいちゃんおばちゃん、かっこよすぎ。 それとねえ、バルサとアスラの追手、マクルとカッハルの描き分けも好きだった!カッハルは追跡そのものよりも獲物を仕留めることによろこびを感じるタイプで、コンビを組んでいるマクルは、それってどうなん?と思ってるんだよねー。 でもって下巻に続くわけなんですけど、この、「え!?まさかそんなことが!?どうなっちゃうの!?」という畳み掛けがすごい。えぐい(褒めてる) いやあ、面白いです(けっきょくそれ)
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