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おおきなかぶ ロシア民話 こどものとも傑作集
1,320円
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商品詳細
| 内容紹介 | ロシアの民話。「ミリオンセラーの絵本」にランクインしている本。掛け声がリズミカルで楽しくてついつい口に出して読んでしまう絵本! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 1966/06/20 |
| JAN | 9784834000627 |
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おおきなかぶ
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商品レビュー
4.4
223件のお客様レビュー
娘の読み聞かせに 保育園で劇をやったみたいなので。一緒に動作をつけながら読む。楽しそうだった。 …て言うか、これ、絵が秀逸。おじいさん、途中で明らかに「もう嫌だ。」という雰囲気ダダ漏れ。疲れ切ってる様子が素晴らしくて、笑ってしまった。
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【んー気になる…「うんとこしょ」の“順番”について」 ●本作は、登場人物が一人ずつ増えていく「漸次参加型」の構造と、決まったフレーズが繰り返される「反復構造」を併せ持つ、王道的構成の絵本である。 ●Aおじいさん、Bおばあさん、C孫、D犬、E猫、Fネズミが、順番にカブ引きへ参加して...
【んー気になる…「うんとこしょ」の“順番”について」 ●本作は、登場人物が一人ずつ増えていく「漸次参加型」の構造と、決まったフレーズが繰り返される「反復構造」を併せ持つ、王道的構成の絵本である。 ●Aおじいさん、Bおばあさん、C孫、D犬、E猫、Fネズミが、順番にカブ引きへ参加していき、失敗の度に 「うんとこしょ、どっこいしょ、それでもかぶは抜けません」 という決まり文句が反復されることで、心地よいリズムが生まれる。 ●人物が一人ずつ積み重なり、緊張が最大化したところで均衡が破れ、ついにカブが抜ける。 その瞬間に訪れる「ああ、よかったね」という爽快感は、この絵本ならではの読書体験だ。 ●しかし一点だけ、どうしても気になるのが「参加者を読み上げる順番」である。 ●本書では、 『新しく加わった人物から順に読み上げる』方式が採用されているが、 これがリズムとイメージの流れを阻害しているように感じられる。 《FがE、EがD、DがC、CがB、BがA、Aがカブを引っ張る》 と、本書の方式では、視線が毎回「後ろ」から「前」へと逆流する。 ●一方で、 「古参(起点)から順に積み上げていく表現」 《カブをAが、AをBが、BをCが、CをDが、DをEが、EをFが引っ張る》 とした方が、 ①力がカブに集約されていくイメージ ②因果関係の一直線の流れ ③クライマックスに向かう推進力 が、より自然に身体感覚へ届くのではないだろうか。 ●同じ出来事を描いていても、「どこを起点に、どの順で言葉を重ねるか」によって、 読書体験の気持ちよさが変わると思う。 ※ウクライナ民謡の『てぶくろ』は後者の表現で、違和感なくスムーズな表現だった。
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みんなで協力すると、大きな事を達成できるんだ。良いお話ですね。 このお話、なんで知ってたんだろう?
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