おおきなかぶ の商品レビュー
こんなお話なんだ。いや孫を呼ぶ前に娘息子はどうしたとか犬に続く助っ人たちは応援に徹してもらった方がええやろとか突っ込みたくなるが、なんかいいなあ。 作家トルストイなの?!ピョートル1世書いた人?!
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定番中の定番 絵本自体は☆4つかもしれません ただもう、毎年子どもたちがハマる 「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声は、本当に可愛い。やり取り含め大好きなので☆5つです!
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うんとこしょ、どっこいしょ、好きだよね。 絵の雰囲気からあんまり小さい子向けの印象がなかったけど、この文字量とパターン化された展開は確かに2〜3歳から楽しめる。 3歳2ヶ月、すぐに覚えて自分でも読んでいる。
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言わずと知れた、絵本界の大御所!本当に子供たちが大人気の絵本です。読み聞かせのボランティアに行くと、1年のうちで必ず1回は読む絵本です。掛け声がまた楽しい!子供たちと、うんとこしょどっこいしょ スポン!子供たちの笑顔に今日も元気をもらえました。
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娘の読み聞かせに 保育園で劇をやったみたいなので。一緒に動作をつけながら読む。楽しそうだった。 …て言うか、これ、絵が秀逸。おじいさん、途中で明らかに「もう嫌だ。」という雰囲気ダダ漏れ。疲れ切ってる様子が素晴らしくて、笑ってしまった。
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【んー気になる…「うんとこしょ」の“順番”について」 ●本作は、登場人物が一人ずつ増えていく「漸次参加型」の構造と、決まったフレーズが繰り返される「反復構造」を併せ持つ、王道的構成の絵本である。 ●Aおじいさん、Bおばあさん、C孫、D犬、E猫、Fネズミが、順番にカブ引きへ参加して...
【んー気になる…「うんとこしょ」の“順番”について」 ●本作は、登場人物が一人ずつ増えていく「漸次参加型」の構造と、決まったフレーズが繰り返される「反復構造」を併せ持つ、王道的構成の絵本である。 ●Aおじいさん、Bおばあさん、C孫、D犬、E猫、Fネズミが、順番にカブ引きへ参加していき、失敗の度に 「うんとこしょ、どっこいしょ、それでもかぶは抜けません」 という決まり文句が反復されることで、心地よいリズムが生まれる。 ●人物が一人ずつ積み重なり、緊張が最大化したところで均衡が破れ、ついにカブが抜ける。 その瞬間に訪れる「ああ、よかったね」という爽快感は、この絵本ならではの読書体験だ。 ●しかし一点だけ、どうしても気になるのが「参加者を読み上げる順番」である。 ●本書では、 『新しく加わった人物から順に読み上げる』方式が採用されているが、 これがリズムとイメージの流れを阻害しているように感じられる。 《FがE、EがD、DがC、CがB、BがA、Aがカブを引っ張る》 と、本書の方式では、視線が毎回「後ろ」から「前」へと逆流する。 ●一方で、 「古参(起点)から順に積み上げていく表現」 《カブをAが、AをBが、BをCが、CをDが、DをEが、EをFが引っ張る》 とした方が、 ①力がカブに集約されていくイメージ ②因果関係の一直線の流れ ③クライマックスに向かう推進力 が、より自然に身体感覚へ届くのではないだろうか。 ●同じ出来事を描いていても、「どこを起点に、どの順で言葉を重ねるか」によって、 読書体験の気持ちよさが変わると思う。 ※ウクライナ民謡の『てぶくろ』は後者の表現で、違和感なくスムーズな表現だった。
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みんなで協力すると、大きな事を達成できるんだ。良いお話ですね。 このお話、なんで知ってたんだろう?
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かぶを抜こうとするおじいさんがヘトヘトになっていたり、腕を組んで悩んでいたりするのが見どころです。 掘れよ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「うんとこしょ どっこいしょ」 教科書やお遊戯会でお馴染みのロシア民話の絵本です。画を描いている佐藤忠良さんは、彫刻家として有名な芸術家だそうです。背景は真っ白ですが、空間の広がりを感じる画が描かれています。 おじいさんがカブを植えると、とてつもなく大きいカブができました。おじいさんはカブをぬこうとします。 「うんとこしょ どっこいしょ」 ところがカブはぬけません。おじいさんはおばあさんを呼んでくると、おばあさんがおじいさんを引っぱって、おじいさんがカブを引っぱります。 「うんとこしょ どっこいしょ」 それでもカブはぬけません。おばあさんは孫を呼んできます。孫がおばあさんを引っぱって、おばあさんがおじいさんを引っぱって、おじいさんがカブを引っぱって― 「うんとこしょ どっこいしょ」 まだ、まだ、カブはぬけません。それから孫は犬を呼んできて、犬は猫を呼んできますが、まだ、まだ、まだ、まだ、ぬけません。 それでもカブはぬけません。 最後は猫がねずみを呼んできます。ねずみが猫を引っぱって、猫が犬を引っぱって、犬が孫を引っぱって、孫がおばあさんを引っぱって、おばあさんがおじいさんを引っぱって、おじいさんがカブを引っぱって― 「うんとこしょ どっこいしょ」 やっと、カブはぬけました。 繰り返しが多く使われたシンプルで分かりやすい内容なので、小さな子どもたちが好きそうな絵本だなあと思いました。とても上手な絵で、おじいさんが親指を立てていたり、小躍りをしていたり、誰かが呼ばれている間に「抜けないなー」といった感じに脱力している姿が描かれているのが、おかしくて面白かったです。
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幼児教室にあった絵本、家だと絶対興味持たないだろうに、最後まで膝の上で楽しそうに読み切った!すごい! →その後2歳で購入
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